2006年12月08日
次元の話⑧
トータルヘルスデザインは、21世紀意識を共有するネットワークを創造することによって、
日本を「美し国・まほろば」として再生しようとしています。
21世紀意識とは5次元意識であり、メインテーマは「真善美」です。
そのために時代背景を明確に認識しておく必要があります。
明治政府は欧米列強と肩を並べるべく「脱亜入欧・富国強兵」政策を推進した結果、
人々の生活が欧米化しました。
第二次世界大戦を契機として、日本人の劣等意識が表面化し、アメリカをモデルとした
生活スタイル、日常意識が形成され、日本人の長所が短所として認識されるにいたりました。
1990年以降、アメリカ型グローバルスタンダードが日本列島を覆いつくし、日本はアメリカの属国と化しました。
拝金主義が幅を利かせ、「長幼の序」「知情意の教育」「家族制度」「向こう三軒両隣的地域社会」
「自然への畏怖」「お互い様で象徴される人間関係」など、日本人の素晴らしい特性が完膚なきまで
に破壊され、唯物主義の国へと変貌しました。
「21世紀は心の時代」といわれています。
1980年ごろより、さかんに「心の時代」ということが言われましたが、掛け声だけに終わっています。
それは「心」を三次元意識の中で、すなわち物質次元でとらえようとしたからに他なりません。
人は「体」と「心」を与えられてこの世に生を受けました。
体は物質なので、三次元的なとらえ方で十分理解できます。
オリンピック選手などの活躍を見ても、素晴らしいとしか言いようがありません。
体を使うというのは、もうこのへんでいいのではないでしょうか?
問題は「心」をどう使うかです。
「心」は3次元以外の4次元や5次元に飛んでいって、
さまざまな情報や智恵を手に入れ、日々の暮らしに役立てることができる神のプレゼントです。
一般に霊能者は4次元世界とコンタクトして、少しおどろおどろしい情報をとりだし、人を驚かせます。
このような情報はこれからの社会にあまり必要ありません。
必要なのは5次元情報です。5次元世界とコンタクトするには高い人間性が必要です。
したがって、いまもたらされている情報が4次元情報なのか、5次元情報なのかを判断する必要が
でてきます。
神の審判ができる人を「審神者(さにわ)」といいます。
これからは、その情報がどの次元から来ているのか明らかにする「さにわ」の能力が
必要になってくるでしょう。
人を脅したり、不安に陥れたりするような人から発せられる情報は、きわめて低次元の情報
ですから、あまり近寄らないほうが身のためといえるように思います。
「愛と調和」「互恵と共生」「人の喜びを自分の喜びとする心」「空」がキーワードです。
日本を「美し国・まほろば」として再生しようとしています。
21世紀意識とは5次元意識であり、メインテーマは「真善美」です。
そのために時代背景を明確に認識しておく必要があります。
明治政府は欧米列強と肩を並べるべく「脱亜入欧・富国強兵」政策を推進した結果、
人々の生活が欧米化しました。
第二次世界大戦を契機として、日本人の劣等意識が表面化し、アメリカをモデルとした
生活スタイル、日常意識が形成され、日本人の長所が短所として認識されるにいたりました。
1990年以降、アメリカ型グローバルスタンダードが日本列島を覆いつくし、日本はアメリカの属国と化しました。
拝金主義が幅を利かせ、「長幼の序」「知情意の教育」「家族制度」「向こう三軒両隣的地域社会」
「自然への畏怖」「お互い様で象徴される人間関係」など、日本人の素晴らしい特性が完膚なきまで
に破壊され、唯物主義の国へと変貌しました。
「21世紀は心の時代」といわれています。
1980年ごろより、さかんに「心の時代」ということが言われましたが、掛け声だけに終わっています。
それは「心」を三次元意識の中で、すなわち物質次元でとらえようとしたからに他なりません。
人は「体」と「心」を与えられてこの世に生を受けました。
体は物質なので、三次元的なとらえ方で十分理解できます。
オリンピック選手などの活躍を見ても、素晴らしいとしか言いようがありません。
体を使うというのは、もうこのへんでいいのではないでしょうか?
問題は「心」をどう使うかです。
「心」は3次元以外の4次元や5次元に飛んでいって、
さまざまな情報や智恵を手に入れ、日々の暮らしに役立てることができる神のプレゼントです。
一般に霊能者は4次元世界とコンタクトして、少しおどろおどろしい情報をとりだし、人を驚かせます。
このような情報はこれからの社会にあまり必要ありません。
必要なのは5次元情報です。5次元世界とコンタクトするには高い人間性が必要です。
したがって、いまもたらされている情報が4次元情報なのか、5次元情報なのかを判断する必要が
でてきます。
神の審判ができる人を「審神者(さにわ)」といいます。
これからは、その情報がどの次元から来ているのか明らかにする「さにわ」の能力が
必要になってくるでしょう。
人を脅したり、不安に陥れたりするような人から発せられる情報は、きわめて低次元の情報
ですから、あまり近寄らないほうが身のためといえるように思います。
「愛と調和」「互恵と共生」「人の喜びを自分の喜びとする心」「空」がキーワードです。
2006年12月02日
次元の話⑦
時代が大きく移り変わろうとしている今、社会は混迷の度を深めつつあります。
そのひとつに「科学」と「エセ科学」の問題があるように思います。
「科学」か「エセ科学」かを論じる前に「科学とは何か」を明確にしておかなければなりません。
湯川秀樹、朝永振一郎、坂田昌一さんとともに日本を代表する理論物理学者として活躍した
故武谷三男・立教大学教授は「科学とは自然の法則性を認識する認識概念である」と
定義されていたように思います。
非常にシンプルでわかりやすい定義ではないでしょうか?
したがって科学とは「物質と情報とエネルギー」で構成されている「自然すなわち3次元世界の
法則性を追求する学問」ということになります。
当然のことながら、そこには「気、心、意識、霊性」などという因子は登場しません。
したがってこれら未知の因子が、自然界に及ぼす影響については、いっさい考慮されていません。
仮に科学者の頭の中にこれらの因子がふっと浮かぶことがあっても、無視もしくはタブーとして
「かやの外」に置かれるというのが、従来の科学者のマインドであったといえると思います。
いま世間では、「科学かエセ科学か」という議論が盛んのようですが、その背景には従来の科学では
扱いきれなかった、これら高次元の因子がかかわっていることをしっかり認識する必要があるのでは
ないでしょうか?
この世には「例外」とか「再現性がない」という理由で、科学の土俵に乗せてもらえない事実が数多く
存在します。
自然すなわち三次元世界の法則性という枠内にすっぽり収まりきれないことというのは無数にあります。
こんな例はいかがでしょうか?「子どもが学校になじめず、心身症になってしまいました。そこでお母さんが、毎日毎日、愛情を込めて手づくりのおにぎりをつくってあげました。
するとあるとき、お子さんの心身症はすっかり治ってしまった」という事例です。
これに似たような、あるいはもっともっと微妙な事例は枚挙にいとまがありません。
この世で、あるとき一度しか起こらなかったことは、検証のしようがないのです。
それでもその事実は確かに存在したのですから、無視したり否定したりすることは科学者の態度では
ないといってよいと思います。
人は「体と心」を与えられてこの世に生を受けました。体のことを従来の3次元科学で理解しようと
するなら、物質的な側面だけを取り上げれば事はすむかも知れません。
しかし心の及ぼす影響を無視して、人の体を研究することはもう許されない時代を迎えています。
心は「ころころ」変わるから心なのだというくらい、心のことはよく分かりません。
心は3次元界の範疇を超えて人に与えられたプレゼントなのです。
4次元にも5次元にもかかわってくる大変素晴らしいプレゼントなので、わからないからといって無視するのではなく大事に扱いたいものです。
「こころ」のことを無視して科学だとかエセ科学だとかいっているうちに時代はどんどん進んでいきます。
科学者は今こそ、異次元を考慮に入れた仮説を提唱し、21世紀の科学技術のあり方を研究するとき
ではないでしょうか?
そのひとつに「科学」と「エセ科学」の問題があるように思います。
「科学」か「エセ科学」かを論じる前に「科学とは何か」を明確にしておかなければなりません。
湯川秀樹、朝永振一郎、坂田昌一さんとともに日本を代表する理論物理学者として活躍した
故武谷三男・立教大学教授は「科学とは自然の法則性を認識する認識概念である」と
定義されていたように思います。
非常にシンプルでわかりやすい定義ではないでしょうか?
したがって科学とは「物質と情報とエネルギー」で構成されている「自然すなわち3次元世界の
法則性を追求する学問」ということになります。
当然のことながら、そこには「気、心、意識、霊性」などという因子は登場しません。
したがってこれら未知の因子が、自然界に及ぼす影響については、いっさい考慮されていません。
仮に科学者の頭の中にこれらの因子がふっと浮かぶことがあっても、無視もしくはタブーとして
「かやの外」に置かれるというのが、従来の科学者のマインドであったといえると思います。
いま世間では、「科学かエセ科学か」という議論が盛んのようですが、その背景には従来の科学では
扱いきれなかった、これら高次元の因子がかかわっていることをしっかり認識する必要があるのでは
ないでしょうか?
この世には「例外」とか「再現性がない」という理由で、科学の土俵に乗せてもらえない事実が数多く
存在します。
自然すなわち三次元世界の法則性という枠内にすっぽり収まりきれないことというのは無数にあります。
こんな例はいかがでしょうか?「子どもが学校になじめず、心身症になってしまいました。そこでお母さんが、毎日毎日、愛情を込めて手づくりのおにぎりをつくってあげました。
するとあるとき、お子さんの心身症はすっかり治ってしまった」という事例です。
これに似たような、あるいはもっともっと微妙な事例は枚挙にいとまがありません。
この世で、あるとき一度しか起こらなかったことは、検証のしようがないのです。
それでもその事実は確かに存在したのですから、無視したり否定したりすることは科学者の態度では
ないといってよいと思います。
人は「体と心」を与えられてこの世に生を受けました。体のことを従来の3次元科学で理解しようと
するなら、物質的な側面だけを取り上げれば事はすむかも知れません。
しかし心の及ぼす影響を無視して、人の体を研究することはもう許されない時代を迎えています。
心は「ころころ」変わるから心なのだというくらい、心のことはよく分かりません。
心は3次元界の範疇を超えて人に与えられたプレゼントなのです。
4次元にも5次元にもかかわってくる大変素晴らしいプレゼントなので、わからないからといって無視するのではなく大事に扱いたいものです。
「こころ」のことを無視して科学だとかエセ科学だとかいっているうちに時代はどんどん進んでいきます。
科学者は今こそ、異次元を考慮に入れた仮説を提唱し、21世紀の科学技術のあり方を研究するとき
ではないでしょうか?
2006年11月28日
「次元の話⑥」異次元との遭遇
グラハム・ハンコックさんをお招きしてのセミナーをとどこおりなく終了いたしました。
11月19日、京都・京都会館にて約700人のお客さま、11月26日には東京・TFTホールにて
約1000人のお客さまに「スーパーナチュラル」をテーマとする講演をお聞きいただきました。


皆様「異次元」のことについて、大変興味をお持ちの方ばかりで、最後まで熱心にお聞きいただき、
ハンコックさんも大変喜んでいらっしゃいました。
本当に有難うございました。日本人の場合は異次元を認識するにあたって、
直感的にとらえてしまう傾向があるのに対し、ハンコックさんはあくまでも自分の体験を通して認識できたものを徹底的に分析し、結論を出すという点が違うところだと思います。
ハンコックさんはアマゾンのシャーマンとともに生活し、シャーマンと同一体験をするなかで、
異次元と遭遇し、その模様をレポートされました。
シャーマンはアヤワスカをはじめとして、さまざまな植物を食べることによって変性意識状態になり、
そこですべての人が同一体験をするというものです。
そこで体験することは私たちが5次元と呼んでいる次元とは著しく異なるものです。
シャーマンは、3万5千年前の人類が体験したことと同一の体験をするというのですから、
大変不思議なことですね。
これはこれで大変希少な体験なのですが、誤解があるといけませんので私どもが
「異次元」と呼ぶ世界との違いを明確にしておきたいと思います。
私たちは「5次元世界」を探求しています。これは意識が「空」になったとき、
「愛と調和」で満たされたとき、「人の喜びを自分のこととして喜べる」とき、「感謝」に満ち満ちたとき、
すなわち非常に澄んだ意識状態のとき到達できる最高の境地です。
アヤワスカなどの植物成分の作用によって意識が変性状態になったとき、
体験するものとはまったく違う世界だということをお断りしておかなければなりません。
これはハンコックさんの体験を決して否定するものではありません。シャーマンが原始の状態、
すなわち何の情報も得られない状態のとき、必要な情報を収集し部族の平和と健康、
安全を守らねばなりません。
そのために彼ら一族を代表してシャーマンが獲得した生きるための智恵が
「アヤワスカの服用」だと思います。
シャーマンが大変な苦労を積み重ねて到達した「4次元世界」であることは疑う余地もありません。
それに比較して現代社会に生きる私たちは、何の苦労もなく安全に生きていくことが保障されて
います。
大変恵まれているのですね。だからこそもっともっと成長していく必要があるのだということを
痛感したグラハムさんの体験発表でした。
アヤワスカは原始のジャングルで生きる人たちの必需品かもしれませんが、現代生活では
まったく必要のないものということを明確に認識しておく必要があります。
トータルヘルスデザインが目指すものはあくまでも「5次元世界」です。
したがってアヤワスカは私どもの業務とは無関係のものということをお断りしておきたいと思います。
このことをお含みいただいたうえで、ハンコックさんをお楽しみいただきたく
よろしくお願いいたします。

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⇒グラハム・ハンコック日本オフィシャルサイト
11月19日、京都・京都会館にて約700人のお客さま、11月26日には東京・TFTホールにて
約1000人のお客さまに「スーパーナチュラル」をテーマとする講演をお聞きいただきました。
皆様「異次元」のことについて、大変興味をお持ちの方ばかりで、最後まで熱心にお聞きいただき、
ハンコックさんも大変喜んでいらっしゃいました。
本当に有難うございました。日本人の場合は異次元を認識するにあたって、
直感的にとらえてしまう傾向があるのに対し、ハンコックさんはあくまでも自分の体験を通して認識できたものを徹底的に分析し、結論を出すという点が違うところだと思います。
ハンコックさんはアマゾンのシャーマンとともに生活し、シャーマンと同一体験をするなかで、
異次元と遭遇し、その模様をレポートされました。
シャーマンはアヤワスカをはじめとして、さまざまな植物を食べることによって変性意識状態になり、
そこですべての人が同一体験をするというものです。
そこで体験することは私たちが5次元と呼んでいる次元とは著しく異なるものです。
シャーマンは、3万5千年前の人類が体験したことと同一の体験をするというのですから、
大変不思議なことですね。
これはこれで大変希少な体験なのですが、誤解があるといけませんので私どもが
「異次元」と呼ぶ世界との違いを明確にしておきたいと思います。
私たちは「5次元世界」を探求しています。これは意識が「空」になったとき、
「愛と調和」で満たされたとき、「人の喜びを自分のこととして喜べる」とき、「感謝」に満ち満ちたとき、
すなわち非常に澄んだ意識状態のとき到達できる最高の境地です。
アヤワスカなどの植物成分の作用によって意識が変性状態になったとき、
体験するものとはまったく違う世界だということをお断りしておかなければなりません。
これはハンコックさんの体験を決して否定するものではありません。シャーマンが原始の状態、
すなわち何の情報も得られない状態のとき、必要な情報を収集し部族の平和と健康、
安全を守らねばなりません。
そのために彼ら一族を代表してシャーマンが獲得した生きるための智恵が
「アヤワスカの服用」だと思います。
シャーマンが大変な苦労を積み重ねて到達した「4次元世界」であることは疑う余地もありません。
それに比較して現代社会に生きる私たちは、何の苦労もなく安全に生きていくことが保障されて
います。
大変恵まれているのですね。だからこそもっともっと成長していく必要があるのだということを
痛感したグラハムさんの体験発表でした。
アヤワスカは原始のジャングルで生きる人たちの必需品かもしれませんが、現代生活では
まったく必要のないものということを明確に認識しておく必要があります。
トータルヘルスデザインが目指すものはあくまでも「5次元世界」です。
したがってアヤワスカは私どもの業務とは無関係のものということをお断りしておきたいと思います。
このことをお含みいただいたうえで、ハンコックさんをお楽しみいただきたく
よろしくお願いいたします。
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⇒グラハム・ハンコック日本オフィシャルサイト
2006年11月26日
次元の話⑤
私たちはタテ、ヨコ、高さの3次元社会に生きています。
この3次元社会がどんな社会なのか、当たり前すぎて、普段あまり考えることもないと思います。
しかしこの問題を明確にしないと21世紀は見えてこないと思います。
人間は自然科学を生み出しました。世界的な原子物理学者である故武谷三男・名古屋大学教授は
「科学とは自然の法則性を認識する認識概念である」と明確に定義されています。私たちが何か新しいことにチャレンジして、3次元世界を超えた新境地で
発想をすると、「それは科学的でない」と非難されることがよくあります。
現代人が科学的というとき、それはニュートン力学の範疇のことを意味しているようです。
まさに3次元世界の法則です。人類が今かかえている問題はそんな科学常識で解決できるものでは
ありません。
この社会を住みにくくしているのはまさに「科学的な思考」に他なりません。
ところで誰がこの3次元社会すなわち自然界を創造したのでしょうか?
少なくとも人間ではありませんね。3次元世界を創造した存在を5次元存在と呼ぶことにします。
5次元世界というのは愛と調和で満ちていて、すべてが融合していて、そこにはエゴの意識は
存在しません。私たちの魂の故郷なのです。
日本の神話には「天地(あめつち)の始め」として、広大な無限世界としての高天原が出てきます。
高天原こそ5次元世界です。この世すなわち3次元世界は、今こうしている、この瞬間にも時々刻々、
5次元界の意識、エネルギー、情報によって新しい世界が創られそして消えていっているのです。
「天地(あめつち)の始め」とは、はるか昔のことのようですが、今この瞬間に新しい世界が
創造されているということを意味しています。
21世紀とは、「私たちの3次元世界は、一瞬一瞬5次元世界から生み出され、そして消えていく無垢
の世界である」ことを認識する世紀です。
この世はどのようにでも創りかえることができるのですから、無限の希望に満ちた世紀なのです。
あとは多くの人がこの事を認識すれば一瞬にして素晴らしい
「愛と調和、互恵と共生の社会」が出来上がるというわけです。
次元のことを正しく認識することからスタートする必要がありますね。
この3次元社会がどんな社会なのか、当たり前すぎて、普段あまり考えることもないと思います。
しかしこの問題を明確にしないと21世紀は見えてこないと思います。
人間は自然科学を生み出しました。世界的な原子物理学者である故武谷三男・名古屋大学教授は
「科学とは自然の法則性を認識する認識概念である」と明確に定義されています。私たちが何か新しいことにチャレンジして、3次元世界を超えた新境地で
発想をすると、「それは科学的でない」と非難されることがよくあります。
現代人が科学的というとき、それはニュートン力学の範疇のことを意味しているようです。
まさに3次元世界の法則です。人類が今かかえている問題はそんな科学常識で解決できるものでは
ありません。
この社会を住みにくくしているのはまさに「科学的な思考」に他なりません。
ところで誰がこの3次元社会すなわち自然界を創造したのでしょうか?
少なくとも人間ではありませんね。3次元世界を創造した存在を5次元存在と呼ぶことにします。
5次元世界というのは愛と調和で満ちていて、すべてが融合していて、そこにはエゴの意識は
存在しません。私たちの魂の故郷なのです。
日本の神話には「天地(あめつち)の始め」として、広大な無限世界としての高天原が出てきます。
高天原こそ5次元世界です。この世すなわち3次元世界は、今こうしている、この瞬間にも時々刻々、
5次元界の意識、エネルギー、情報によって新しい世界が創られそして消えていっているのです。
「天地(あめつち)の始め」とは、はるか昔のことのようですが、今この瞬間に新しい世界が
創造されているということを意味しています。
21世紀とは、「私たちの3次元世界は、一瞬一瞬5次元世界から生み出され、そして消えていく無垢
の世界である」ことを認識する世紀です。
この世はどのようにでも創りかえることができるのですから、無限の希望に満ちた世紀なのです。
あとは多くの人がこの事を認識すれば一瞬にして素晴らしい
「愛と調和、互恵と共生の社会」が出来上がるというわけです。
次元のことを正しく認識することからスタートする必要がありますね。
2006年11月14日
次元の話④
1次元世界に生きていると1次元のことしかわかりません。
2次元世界に生きていると2次元のことしかわかりません。
仕方がありませんね。直線の上や平面にへばりついて生きているのですから、
それ以上の世界のことは及びもつかないのは当然のことです。
私たちの身の回りにも1次元人間をよくみかけるのではないでしょうか?というより、
誰でも何かに夢中になっていると、周りのことが見えなくなって突っ走ってしまい、
「あーあ。もっと広い目で考えればよかった」で終わってしまうことがよくありますね。
ところで人は3次元に生きています。にもかかわらず、人はその気になれば4次元、
5次元のことを理解することができます。
考えてみればこれは不思議なことです。どうしてなのでしょうか?人には心があるからですね。
私たちは「心と体」を与えられてこの世に生を受けました。
肉体は3次元世界に縛り付けられていますから、どうあがいてもそこから抜け脱すことはできません。
学校で習うこと、世間で常識として通用していることも、3次元から抜け出すことはできません。
なぜなら心や意識のことを避けて通っているからです。「宇宙は一つの心でできていて、
すべての人はこれを共有している。だから、あなたは私、私はあなた」などといったら変な目で見られてしまいます。
そのくせ21世紀は心の時代などということが言われています。一体どうなっているのでしょうか?
心は4次元にでも5次元にでも出入り自由です。夢の中では心を好きなように遊ばすこともできます。美しい夢、悲しい夢、いろんな夢がありますね。
21世紀は心とは何かを解き明かす時代といってよいと思います。
そしていろんな次元を体験する時代のように見えます。心理学は文科系に属していますが、理科系で扱うようになると面白いかもしれませんね。
2次元世界に生きていると2次元のことしかわかりません。
仕方がありませんね。直線の上や平面にへばりついて生きているのですから、
それ以上の世界のことは及びもつかないのは当然のことです。
私たちの身の回りにも1次元人間をよくみかけるのではないでしょうか?というより、
誰でも何かに夢中になっていると、周りのことが見えなくなって突っ走ってしまい、
「あーあ。もっと広い目で考えればよかった」で終わってしまうことがよくありますね。
ところで人は3次元に生きています。にもかかわらず、人はその気になれば4次元、
5次元のことを理解することができます。
考えてみればこれは不思議なことです。どうしてなのでしょうか?人には心があるからですね。
私たちは「心と体」を与えられてこの世に生を受けました。
肉体は3次元世界に縛り付けられていますから、どうあがいてもそこから抜け脱すことはできません。
学校で習うこと、世間で常識として通用していることも、3次元から抜け出すことはできません。
なぜなら心や意識のことを避けて通っているからです。「宇宙は一つの心でできていて、
すべての人はこれを共有している。だから、あなたは私、私はあなた」などといったら変な目で見られてしまいます。
そのくせ21世紀は心の時代などということが言われています。一体どうなっているのでしょうか?
心は4次元にでも5次元にでも出入り自由です。夢の中では心を好きなように遊ばすこともできます。美しい夢、悲しい夢、いろんな夢がありますね。
21世紀は心とは何かを解き明かす時代といってよいと思います。
そしていろんな次元を体験する時代のように見えます。心理学は文科系に属していますが、理科系で扱うようになると面白いかもしれませんね。
2006年11月10日
次元の話③ 経営指導の神様
昨日、経営指導の神様・船井幸雄先生が京都本社にお越しになりました。
もう何十年と経営指導してこられて、ミスがゼロという実績をお持ちのかたなので、
その凄さがお分かりいただけると思います。
私どもでも20年来、親しくさせていただいていて、お蔭様で創業以来、世の中のお役に立てて、
そして会社が安泰なのは何物にも増して有難いことと感謝しています。
何千社という会社の経営を指導していこうとすると、知らないことでも一瞬にしてわかってしまう
直感力、思ったことがすんなりと実現する想造力が必要になります。これは三次元の力ではなく、
三次元を創りあげている五次元の力といってよいと思います。
五次元世界は三次元世界を創り上げている原因の世界です。この世すなわち三次元世界をより
良い世界に進化させて行くためには、五次元世界にアプローチする必要があります。
そのことに気づかず、三次元世界の範疇でしか物事を処理できないでいると、とめどない輪廻に
おちいっていくことになります。
船井先生は意識を五次元世界に遊ばせて、五次元の情報とエネルギーをこの世界に下ろしてくる
達人です。
この日は主として当社が力を入れているイヤシロチづくりの実際について見ていただきました。

イヤシロチというのは生命エネルギーに満ちている空間のことで、かつての日本人は
まず神聖な空間をつくり、そこで祈りを捧げることからスタートしたといってよいと思います。
都会の空間はすっかり乱れて住みにくい気枯地(けがれち)になってしまっています。
幸い、当社の技術を集大成いたしますと、どんなところでもイヤシロチにすることが可能に
なりましたので、その実態をご説明させていただきました。
そのあと、イヤシロチ化した心斎橋の弥盛亭に行き、当社自慢のとんかつに舌鼓を打たせて
いただきました。

大変満足していただいたのではないかと思っています。これを機会に全国イヤシロチ化運動に
はずみをつけようと思っています。
イヤシロチに興味をお持ちのかたはお問い合わせいただければ幸甚に存じます。


⇒美味し とんかつ 弥盛亭 HP
⇒イヤシロチ 詳細ページ
もう何十年と経営指導してこられて、ミスがゼロという実績をお持ちのかたなので、
その凄さがお分かりいただけると思います。
私どもでも20年来、親しくさせていただいていて、お蔭様で創業以来、世の中のお役に立てて、
そして会社が安泰なのは何物にも増して有難いことと感謝しています。
何千社という会社の経営を指導していこうとすると、知らないことでも一瞬にしてわかってしまう
直感力、思ったことがすんなりと実現する想造力が必要になります。これは三次元の力ではなく、
三次元を創りあげている五次元の力といってよいと思います。
五次元世界は三次元世界を創り上げている原因の世界です。この世すなわち三次元世界をより
良い世界に進化させて行くためには、五次元世界にアプローチする必要があります。
そのことに気づかず、三次元世界の範疇でしか物事を処理できないでいると、とめどない輪廻に
おちいっていくことになります。
船井先生は意識を五次元世界に遊ばせて、五次元の情報とエネルギーをこの世界に下ろしてくる
達人です。
この日は主として当社が力を入れているイヤシロチづくりの実際について見ていただきました。
イヤシロチというのは生命エネルギーに満ちている空間のことで、かつての日本人は
まず神聖な空間をつくり、そこで祈りを捧げることからスタートしたといってよいと思います。
都会の空間はすっかり乱れて住みにくい気枯地(けがれち)になってしまっています。
幸い、当社の技術を集大成いたしますと、どんなところでもイヤシロチにすることが可能に
なりましたので、その実態をご説明させていただきました。
そのあと、イヤシロチ化した心斎橋の弥盛亭に行き、当社自慢のとんかつに舌鼓を打たせて
いただきました。
大変満足していただいたのではないかと思っています。これを機会に全国イヤシロチ化運動に
はずみをつけようと思っています。
イヤシロチに興味をお持ちのかたはお問い合わせいただければ幸甚に存じます。
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⇒美味し とんかつ 弥盛亭 HP
⇒イヤシロチ 詳細ページ
2006年11月08日
次元の話②
世界的な物理学者として知られる元名古屋大学教授・故武谷三男氏は科学と技術について
「科学とは、自然の法則性を認識する認識概念である。
技術とは、生産実践の場における実践概念である」
と述べておられます。大変明快でわかりやすいですね。
戦後60年、科学技術は大変な進歩を遂げたといってよいと思います。
そしてさまざまな人工物質が開発されれました。
一説によると戦後つくられた化学合成物質は1000万種類に上るといわれているほどです。
それが環境中に排泄され、現代社会はその後始末に躍起となっているというのが現実の姿です。
人工的につくられたものは大なり小なり害になるということがわかっています。
それが証拠に地球の生態系に溶け込むことができず、地球のお邪魔虫になってしまっています。
自然界にある物質は調和し、循環しているのに人工物は、生態系に溶け込めないのは
どうしてなのでしょうか?
それを解く鍵は次元にあるといってよいと思います。
人間が人工的に生産するものは三次元世界のエネルギー、物質、情報がもとになっています。
そしてそれをつくる人の意識も三次元世界に限定されています。
三次元世界は相対の世界です。
善と悪、大と小、美と醜、勝利と敗北、富裕と貧乏、損と得、
成功と失敗、温暖と寒冷などなど、人の意識が三次元の枠を出ることはあまりありません。
自然の法則性を認識するというのは、このような三次元世界を貫徹する法則を認識するということなのです。
そのようなわけで三次元世界の技術によって生産されるものも相対的にならざるを得ません。
有益性の裏側に有害性も存在しているというのは必然の姿であるといってよいと思われます。
ここでひとつの結論が出てまいります。
すなわち人が三次元意識の枠内でつくる物には、地球環境と調和、循環することなく、
大なり小なり害があるということです。それではなぜ自然界は調和し、循環しているのでしょうか?
自然界は、人間がどうあがいても創り出すことのできない素晴らしいシステムになっています。
これは誰がつくりだしたものなのでしょうか?少なくとも人間ではありませんね。
こんな精巧なものが偶然できたとも考えられません。自動車をばらばらにして放っておいたら、
いつの間にかもとの自動車ができるだろうと言ったら、みんなにバカにされるのが落ちでは
ないでしょうか?
「それは神様がおつくりになったのだ」といったら、
現代人は誰も相手にしてくれないでしょう。
遺伝子研究で世界的な成果をあげておられる筑波大学名誉教授の村上和雄氏は、
三次元世界を創造した存在をサムシング・グレートと呼んでおられます。
サムシング・グレートは三次元世界を創る前に五次元世界を創造されたと考えると、
いろんなことが理解しやすくなります。
すなわち三次元世界を創造した知的存在の住む世界のことを五次元世界と呼ぶことにいたします。
五次元世界ではすべての存在が融合し、一体化しています。
三次元と違って相対的な分け隔てはありません。時間も空間も自由自在です。
私たちは必ずいつか死ぬ存在です。魂は不滅ですから、魂はその故郷に帰ることになります。
五次元世界は私たちの魂の住む故郷でもあるのです。
サムシング・グレートによってつくられた五次元世界の意識、そしてその意識が生み出した情報、
エネルギーによって創造されたのが三次元世界です。
これはひとつの仮説ですが、異次元世界にアプローチするためには何らかの仮説を持つ必要が
あります。
もし間違っていると思えばそのときその仮説を変更すればよいのです。
21世紀は次元の壁を突破する世紀なのですから、常識に安住することなく豊かな発想を
大切にしたいものですね。
「科学とは、自然の法則性を認識する認識概念である。
技術とは、生産実践の場における実践概念である」
と述べておられます。大変明快でわかりやすいですね。
戦後60年、科学技術は大変な進歩を遂げたといってよいと思います。
そしてさまざまな人工物質が開発されれました。
一説によると戦後つくられた化学合成物質は1000万種類に上るといわれているほどです。
それが環境中に排泄され、現代社会はその後始末に躍起となっているというのが現実の姿です。
人工的につくられたものは大なり小なり害になるということがわかっています。
それが証拠に地球の生態系に溶け込むことができず、地球のお邪魔虫になってしまっています。
自然界にある物質は調和し、循環しているのに人工物は、生態系に溶け込めないのは
どうしてなのでしょうか?
それを解く鍵は次元にあるといってよいと思います。
人間が人工的に生産するものは三次元世界のエネルギー、物質、情報がもとになっています。
そしてそれをつくる人の意識も三次元世界に限定されています。
三次元世界は相対の世界です。
善と悪、大と小、美と醜、勝利と敗北、富裕と貧乏、損と得、
成功と失敗、温暖と寒冷などなど、人の意識が三次元の枠を出ることはあまりありません。
自然の法則性を認識するというのは、このような三次元世界を貫徹する法則を認識するということなのです。
そのようなわけで三次元世界の技術によって生産されるものも相対的にならざるを得ません。
有益性の裏側に有害性も存在しているというのは必然の姿であるといってよいと思われます。
ここでひとつの結論が出てまいります。
すなわち人が三次元意識の枠内でつくる物には、地球環境と調和、循環することなく、
大なり小なり害があるということです。それではなぜ自然界は調和し、循環しているのでしょうか?
自然界は、人間がどうあがいても創り出すことのできない素晴らしいシステムになっています。
これは誰がつくりだしたものなのでしょうか?少なくとも人間ではありませんね。
こんな精巧なものが偶然できたとも考えられません。自動車をばらばらにして放っておいたら、
いつの間にかもとの自動車ができるだろうと言ったら、みんなにバカにされるのが落ちでは
ないでしょうか?
「それは神様がおつくりになったのだ」といったら、
現代人は誰も相手にしてくれないでしょう。
遺伝子研究で世界的な成果をあげておられる筑波大学名誉教授の村上和雄氏は、
三次元世界を創造した存在をサムシング・グレートと呼んでおられます。
サムシング・グレートは三次元世界を創る前に五次元世界を創造されたと考えると、
いろんなことが理解しやすくなります。
すなわち三次元世界を創造した知的存在の住む世界のことを五次元世界と呼ぶことにいたします。
五次元世界ではすべての存在が融合し、一体化しています。
三次元と違って相対的な分け隔てはありません。時間も空間も自由自在です。
私たちは必ずいつか死ぬ存在です。魂は不滅ですから、魂はその故郷に帰ることになります。
五次元世界は私たちの魂の住む故郷でもあるのです。
サムシング・グレートによってつくられた五次元世界の意識、そしてその意識が生み出した情報、
エネルギーによって創造されたのが三次元世界です。
これはひとつの仮説ですが、異次元世界にアプローチするためには何らかの仮説を持つ必要が
あります。
もし間違っていると思えばそのときその仮説を変更すればよいのです。
21世紀は次元の壁を突破する世紀なのですから、常識に安住することなく豊かな発想を
大切にしたいものですね。
2006年11月06日
次元の話①
私たちは三次元社会に生きています。
三次元社会には三次元社会の常識があって、意識しなければ一生その常識に縛られて生きていくことになってしまいます。下手をすると縛られていることすらわからないまま、そして宇宙が進化しているということも自覚できないまま人生を終わってしまうことになりかねません。
こんな風に考えてみると良いのかもしれません。
一次元の社会すなわち直線上で生きている生物がいるとします。この生物には直線からはみ出たものは何も目に映らないわけですから、二次元すなわち平面のことについては、何もわからないまま一生を終えてしまうということになります。
次に二次元すなわち平面上で生きている生物を考えて見ましょう。彼は平面上のことについては詳しく知っているかもしれませんが、三次元すなわち立体上のことについては想像することすらできないでしょう。
彼の世界は二次元がすべてなのですから、仕方がありませんね。
ところで私たちは三次元社会に生きています。
私たちが学校で自然科学を通して学ぶこと、習うことは三次元世界をはみ出ることはありません。
そして世間に出てちょっと変わった考え方をするとすぐに、それは科学的でないといって非難されたりします。
そしてよほどのことがない限り、科学的というのはニュートン力学の範疇のことを指しているようです。ニュートン力学というのは18世紀の物質科学すなわち三次元世界を完璧に解き明かした偉大な成果なのですが、それがすべてではありません。
しかし私たちの常識の世界はすべてニュートン力学にもとづく三次元世界を舞台として展開されているものです。
グラハム・ハンコックさんをお招きしてのセミナー「スーパーナチュラル」のサブテーマは“異次元との遭遇”です。皆様に三次元世界からは見えてこない別次元の話題を提供ささていただくことによって、21世紀という時代を感じていただき、人生に深みを添えていただこうと思っています。
よろしければぜひご参加なさってください。
⇒セミナー「スーパーナチュラル」詳細ページへ
三次元社会には三次元社会の常識があって、意識しなければ一生その常識に縛られて生きていくことになってしまいます。下手をすると縛られていることすらわからないまま、そして宇宙が進化しているということも自覚できないまま人生を終わってしまうことになりかねません。
こんな風に考えてみると良いのかもしれません。
一次元の社会すなわち直線上で生きている生物がいるとします。この生物には直線からはみ出たものは何も目に映らないわけですから、二次元すなわち平面のことについては、何もわからないまま一生を終えてしまうということになります。
次に二次元すなわち平面上で生きている生物を考えて見ましょう。彼は平面上のことについては詳しく知っているかもしれませんが、三次元すなわち立体上のことについては想像することすらできないでしょう。
彼の世界は二次元がすべてなのですから、仕方がありませんね。
ところで私たちは三次元社会に生きています。
私たちが学校で自然科学を通して学ぶこと、習うことは三次元世界をはみ出ることはありません。
そして世間に出てちょっと変わった考え方をするとすぐに、それは科学的でないといって非難されたりします。
そしてよほどのことがない限り、科学的というのはニュートン力学の範疇のことを指しているようです。ニュートン力学というのは18世紀の物質科学すなわち三次元世界を完璧に解き明かした偉大な成果なのですが、それがすべてではありません。
しかし私たちの常識の世界はすべてニュートン力学にもとづく三次元世界を舞台として展開されているものです。
グラハム・ハンコックさんをお招きしてのセミナー「スーパーナチュラル」のサブテーマは“異次元との遭遇”です。皆様に三次元世界からは見えてこない別次元の話題を提供ささていただくことによって、21世紀という時代を感じていただき、人生に深みを添えていただこうと思っています。
よろしければぜひご参加なさってください。
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