2007年11月20日
北海道は日本のまほろば ③
北海道に魅かれる理由を一言で表現すると、そこには未来へ向けた可能性がある、
つまり夢を見ることができるということです。
20世紀に人々が描いた夢の共通項は、ホンダや松下のように
「世界中にこの技術・この商品を広めることによって人々のお役に立ちたい」という
純粋な想いから始まって、「お金儲けをして大きいビルを建てたい」、「豪邸に住みたい」、
「高級車に乗りたい」などなど、物質面の充足にあったと思います。
当時多くの人が描いたこれらの夢が地球環境の破壊につながるとは、
誰も夢にも思わなかったのでしょう。
だから荒れ果てた現実の姿があるといってよいと思います。
北海道にはまだまだ手付かずの自然がいっぱい残っています。
この地から21世紀の物語をつくり上げていきたいものだと思います。
北海道というと、つい数年前までは不景気で暗いところという印象が強かったように思います。
バブル時代から始まった20世紀型の地域開発が裏目に出て、
北海道全体を不景気風が吹きまくったのだと思うのですが、
今となればそれが良かったのではないでしょうか?
美しい自然がまだまだいっぱい残っている北海道が発展すると、
21世紀の日本のモデルになる可能性があるように思うのです。
そのまた小さなモデルとして南富良野町の林の中に、鶴見武敏さんがおつくりになった、
サンタ・ビレッジがあります。

杉浦清始和尚ご夫妻、世界を駆け巡り札幌で天然の薬草・ハーブなどを研究し、
薬局も経営されている篠原康幸さんとともに訪問してきました。

一万坪ほどの林の中に鶴見さんがログハウスを建て、無限にある薪をくべて暖をとり、
サウナをつくり、訪れる人たちをもてなしておられるのです。
至れり尽くせりのホテルではなく、多少不便な、自然にかこまれたロッジで
ぼっーとするのも、現代人には必要な時間ではないかなと思います。
熊や蝦夷鹿、キタキツネも顔を見せてくれる非常に心地よいイヤシロチでした。
温暖化が進んでいて、北海道で美味しいお米もとれるようになりました。
北海道がこれ以上汚染することのないよう祈りたいと思います。
つまり夢を見ることができるということです。
20世紀に人々が描いた夢の共通項は、ホンダや松下のように
「世界中にこの技術・この商品を広めることによって人々のお役に立ちたい」という
純粋な想いから始まって、「お金儲けをして大きいビルを建てたい」、「豪邸に住みたい」、
「高級車に乗りたい」などなど、物質面の充足にあったと思います。
当時多くの人が描いたこれらの夢が地球環境の破壊につながるとは、
誰も夢にも思わなかったのでしょう。
だから荒れ果てた現実の姿があるといってよいと思います。
北海道にはまだまだ手付かずの自然がいっぱい残っています。
この地から21世紀の物語をつくり上げていきたいものだと思います。
北海道というと、つい数年前までは不景気で暗いところという印象が強かったように思います。
バブル時代から始まった20世紀型の地域開発が裏目に出て、
北海道全体を不景気風が吹きまくったのだと思うのですが、
今となればそれが良かったのではないでしょうか?
美しい自然がまだまだいっぱい残っている北海道が発展すると、
21世紀の日本のモデルになる可能性があるように思うのです。
そのまた小さなモデルとして南富良野町の林の中に、鶴見武敏さんがおつくりになった、
サンタ・ビレッジがあります。
杉浦清始和尚ご夫妻、世界を駆け巡り札幌で天然の薬草・ハーブなどを研究し、
薬局も経営されている篠原康幸さんとともに訪問してきました。
一万坪ほどの林の中に鶴見さんがログハウスを建て、無限にある薪をくべて暖をとり、
サウナをつくり、訪れる人たちをもてなしておられるのです。
至れり尽くせりのホテルではなく、多少不便な、自然にかこまれたロッジで
ぼっーとするのも、現代人には必要な時間ではないかなと思います。
熊や蝦夷鹿、キタキツネも顔を見せてくれる非常に心地よいイヤシロチでした。
温暖化が進んでいて、北海道で美味しいお米もとれるようになりました。
北海道がこれ以上汚染することのないよう祈りたいと思います。
2007年11月13日
北海道は日本のまはろば②
北海道の空気はしゃきっとしていて、これからの日本をリードしていく存在として
大変楽しみなのですが、手放しでOKかというとそうとばかりはいえません。
地質調査をする専門家が北海道各地の水を採取し、水質調査をしたところ、
どの水も酵母ができないということなのだそうです。
このことは水が本来の蘇生型から崩壊型へと劣化していっているということを
意味しているといってよいと思います。
名水として知られている水も同様だということですから、何か眼に見えないところで、
地球の「イノチの力」が劣化していっているのだと思います。
日本全体にわたって波動汚染が進んでいて、それが微生物にも
影響を及ぼしているということなのかもしれません。
もちろんこのことだけで、すべてを推し量ることはできません。
今後の研究が待たれるところです。
ところがそんな崩壊型の水でも、宮下周平さんの開発された浄・活水器「エリクサーⅡ」
を通すと、水は蘇生型に変化し、酵母ができるというのですから驚きです。
下の写真をごらんください。

天然の水は腐敗しているのに、エリクサーの水はイキイキと息づいています。
宮下周平さんが「すべてを生み出し、育み、癒し、復元させる母なる水のイメージとエナジー」を
強く思い描いたところ、その一途な思いが、さまざまな出会いを引き寄せ、
奇跡としか言いようのない経緯をたどってエリクサーの開発に結びつきました。
なかでも、磁場の高いイヤシロチで知られる世界の聖地・遺跡を科学的に究明している
フィリップ・キャラハン博士が、エリクサーに使われている「まほろばセラミック」の常磁性を
測定したところ、数ある世界の聖地をしのぐ高い値を示していると、
太鼓判を押したというのですから驚きです。
「まほろばセラミックを通過した水すなわちエリクサー水に緑茶をつけておいたところ、
10年たっても緑のまま」
「P・フラナガン博士によって世界三大長寿国のひとつであるフンザ地方の人々の、
長寿の秘密はフンザの水にあったことが明らかになったが、
エリクサーの水は毒素排泄能力その他の性質がフンザの水よりも
すぐれているらしいというデータが出ている」
などなど、不思議なエピソードは枚挙にいとまがありません。
宮下さんにセラミックを焼くときの模様についてお聞きしたところ、
宇宙創生のとき宇宙の中心からさまざまな星が生み出されていったときの様子が
イメージできるようで、21世紀の、科学技術のあり方の一端を垣間見たような気がしています。
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『エリクサー』 詳しくはこちら >>
大変楽しみなのですが、手放しでOKかというとそうとばかりはいえません。
地質調査をする専門家が北海道各地の水を採取し、水質調査をしたところ、
どの水も酵母ができないということなのだそうです。
このことは水が本来の蘇生型から崩壊型へと劣化していっているということを
意味しているといってよいと思います。
名水として知られている水も同様だということですから、何か眼に見えないところで、
地球の「イノチの力」が劣化していっているのだと思います。
日本全体にわたって波動汚染が進んでいて、それが微生物にも
影響を及ぼしているということなのかもしれません。
もちろんこのことだけで、すべてを推し量ることはできません。
今後の研究が待たれるところです。
ところがそんな崩壊型の水でも、宮下周平さんの開発された浄・活水器「エリクサーⅡ」
を通すと、水は蘇生型に変化し、酵母ができるというのですから驚きです。
下の写真をごらんください。

天然の水は腐敗しているのに、エリクサーの水はイキイキと息づいています。
宮下周平さんが「すべてを生み出し、育み、癒し、復元させる母なる水のイメージとエナジー」を
強く思い描いたところ、その一途な思いが、さまざまな出会いを引き寄せ、
奇跡としか言いようのない経緯をたどってエリクサーの開発に結びつきました。
なかでも、磁場の高いイヤシロチで知られる世界の聖地・遺跡を科学的に究明している
フィリップ・キャラハン博士が、エリクサーに使われている「まほろばセラミック」の常磁性を
測定したところ、数ある世界の聖地をしのぐ高い値を示していると、
太鼓判を押したというのですから驚きです。
「まほろばセラミックを通過した水すなわちエリクサー水に緑茶をつけておいたところ、
10年たっても緑のまま」
「P・フラナガン博士によって世界三大長寿国のひとつであるフンザ地方の人々の、
長寿の秘密はフンザの水にあったことが明らかになったが、
エリクサーの水は毒素排泄能力その他の性質がフンザの水よりも
すぐれているらしいというデータが出ている」
などなど、不思議なエピソードは枚挙にいとまがありません。
宮下さんにセラミックを焼くときの模様についてお聞きしたところ、
宇宙創生のとき宇宙の中心からさまざまな星が生み出されていったときの様子が
イメージできるようで、21世紀の、科学技術のあり方の一端を垣間見たような気がしています。
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2007年11月06日
北海道は日本のまほろば①
11月2日から5日まで、4日間北海道で過ごしてきました。
札幌では驚異的な浄水器「エリクサー」を開発されたことで名高い
「まほろば」の宮下周平さん、はじめ社員の皆さん、
南富良野ではサンタクロース・ビレッジの鶴見武敏さん、
チャレンジPPKの杉浦清始和尚ご夫妻、
薬草そして天然の香りを徹底的に研究しておられる篠原康幸さん
にお会いし、北海道の空気に触れる中で、日本にいま、何が起ころうとしているのかを
じっくり感じてきました。

トータルヘルスデザインを設立したのは1990年でした。
21世紀は「気」や「心」のあり方がを究明され、精妙な「気」を活用することで、
社会が大幅に変革され「愛と調和の世紀」になるのだということを直感しました。
そんな世の中の流れを背景として会社の骨格をつくり上げました。
仕事を遂行する過程で得た情報を社会に訴求していくことを使命と心得、今日に至っています。
当時は沖縄はじめ九州が燃え、熱気につつまれていて、当地の人たちと共鳴したものです。
やはり日本の歴史は西から東へ、南から北へと駆け上っていくのだということを実感したものでした。
その後、関西から首都圏へと重心が移り、今日に至っているように思います。
そんな世の中の流れは一切関知しないとばかりに、この数年前までは、東北、北海道は
あまり目立つこともなく、どちらかというと冷え込んでいたような印象を受けていました。
しかし21世紀を迎えた頃より、北海道からなにやら香ばしい香りが
たちのぼり始めたような感じを受けるようになりました。
今回北海道に行って、そのことをはっきり確信できたように思っています。
首都圏以西は空気がよどんでいるように感じるのですが、
北海道の空気は澄んでいてシャキッとしているのです。
北海道から何かが生まれるといってよいと思います。
聞くところによると北海道の食糧自給率は200%を超えているそうです。
日本全体では40%そこそこ、東京にいたっては1%にも満たないというのですから
何をかいわんやです。
食糧もまともに供給できないのに、テレビやスポーツで浮かれている大都会に、
21世紀の夢を託すことはどだい無理といってよいでしょう。
そして北海道には、何かを生み出すのに変なシガラミがないのも大きな魅力です。
いま日本はアメリカ型のグローバル・スタンダードに翻弄されて、
日本の風土を日本らしくたらしめている中心軸としての「経糸」が分断されて、
見る影もありません。
その一方で、本州の大都会では古い因習にしばられ、経糸がべとべと粘っていて、
新しい文化が生み出せないでいるように見えます。
おりしも札幌の空港が国際化し、姿かたちも大きく飛躍していくのですから、
北海道はこれから目が離せません。
(つづく)
札幌では驚異的な浄水器「エリクサー」を開発されたことで名高い
「まほろば」の宮下周平さん、はじめ社員の皆さん、
南富良野ではサンタクロース・ビレッジの鶴見武敏さん、
チャレンジPPKの杉浦清始和尚ご夫妻、
薬草そして天然の香りを徹底的に研究しておられる篠原康幸さん
にお会いし、北海道の空気に触れる中で、日本にいま、何が起ころうとしているのかを
じっくり感じてきました。
トータルヘルスデザインを設立したのは1990年でした。
21世紀は「気」や「心」のあり方がを究明され、精妙な「気」を活用することで、
社会が大幅に変革され「愛と調和の世紀」になるのだということを直感しました。
そんな世の中の流れを背景として会社の骨格をつくり上げました。
仕事を遂行する過程で得た情報を社会に訴求していくことを使命と心得、今日に至っています。
当時は沖縄はじめ九州が燃え、熱気につつまれていて、当地の人たちと共鳴したものです。
やはり日本の歴史は西から東へ、南から北へと駆け上っていくのだということを実感したものでした。
その後、関西から首都圏へと重心が移り、今日に至っているように思います。
そんな世の中の流れは一切関知しないとばかりに、この数年前までは、東北、北海道は
あまり目立つこともなく、どちらかというと冷え込んでいたような印象を受けていました。
しかし21世紀を迎えた頃より、北海道からなにやら香ばしい香りが
たちのぼり始めたような感じを受けるようになりました。
今回北海道に行って、そのことをはっきり確信できたように思っています。
首都圏以西は空気がよどんでいるように感じるのですが、
北海道の空気は澄んでいてシャキッとしているのです。
北海道から何かが生まれるといってよいと思います。
聞くところによると北海道の食糧自給率は200%を超えているそうです。
日本全体では40%そこそこ、東京にいたっては1%にも満たないというのですから
何をかいわんやです。
食糧もまともに供給できないのに、テレビやスポーツで浮かれている大都会に、
21世紀の夢を託すことはどだい無理といってよいでしょう。
そして北海道には、何かを生み出すのに変なシガラミがないのも大きな魅力です。
いま日本はアメリカ型のグローバル・スタンダードに翻弄されて、
日本の風土を日本らしくたらしめている中心軸としての「経糸」が分断されて、
見る影もありません。
その一方で、本州の大都会では古い因習にしばられ、経糸がべとべと粘っていて、
新しい文化が生み出せないでいるように見えます。
おりしも札幌の空港が国際化し、姿かたちも大きく飛躍していくのですから、
北海道はこれから目が離せません。
(つづく)





