2008年10月23日
チャレンジPPK
地球温暖化や天変地異が現実の姿となって現れ、人類の生存が危ぶまれていますが、
その根底には人口爆発があるようです。考えてみれば人間は変な動物です。
生物が生存する目的のひとつは、生命を次世代に引き継ぐということだと思います。
大概の生物は、次世代を生み出す生殖活動が終了すれば個体の命は無くなるように
なっているようです。
「人生50年」という言葉がありますように、人間の寿命はつい最近までは50歳くらいでした。
40歳くらいで次世代を生み出す生殖年齢を終了し、その後10年くらいで「あの世」に旅たつ
ということですから、自然界の生物としてごく自然な存在であったわけです。
ところがある頃から「人の命は地球より重い」という掛け声のもとに、延命技術が発達したため、
平均寿命が延び続け、文字通り地球の重荷になってしまいました。
こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、
このままいくと年寄りは単なる穀つぶしでしかなくなります。
人類に「死は悪である」という観念がある以上、人口が減ることはありえないということになります。
どのようにして生を閉じるのかがいまほど重要な課題としてクローズアップされたことは
かつてなかったのではないでしょうか?
この課題をクリアーするためには、ピンピンと天寿を全うし、コロリと逝くことのできる
長寿社会にすることを出発点とする必要があると思います。
そこで私たちは「チャレンジPPK」という倶楽部をつくり、
人類のかかえる問題を解決していきたいと思っています。
そのために解決するべき大切なテーマが二つあります。
人生のゴールを台無しにしている諸悪の根源は「死への恐怖」であると思います。
ゴールが恐ろしくって眼を開いてみていられないとしたら、
その人生は価値のないものになってしまいます。
私たちは現代社会にはびこる「死を忌むべきこと」とする固定観念から抜け出して
「死を祝福とする」認識をもつ必要があると思います。
「チャレンジPPK」の活動を通して、この世のこと、あの世のことについて最先端の知識を学び、
智恵を身につけたいと思っています。
あの世からお迎えが来たとき、イキイキと輝いて逝きたいものです。
「人は生きたようにしか死なない」と言われています。
そこで「世のため、人のため、そして地球のため」をテーマとした21世紀型社会事業を展開します。
会員は、人生の終盤、その事業に参画することにより、死ぬ瞬間までイノチの炎を燃やし続けます。
いかがでしょうか?
こんな活動を始めてもう一年ほど経過します。
人生楽しくいきたいものですね。
その根底には人口爆発があるようです。考えてみれば人間は変な動物です。
生物が生存する目的のひとつは、生命を次世代に引き継ぐということだと思います。
大概の生物は、次世代を生み出す生殖活動が終了すれば個体の命は無くなるように
なっているようです。
「人生50年」という言葉がありますように、人間の寿命はつい最近までは50歳くらいでした。
40歳くらいで次世代を生み出す生殖年齢を終了し、その後10年くらいで「あの世」に旅たつ
ということですから、自然界の生物としてごく自然な存在であったわけです。
ところがある頃から「人の命は地球より重い」という掛け声のもとに、延命技術が発達したため、
平均寿命が延び続け、文字通り地球の重荷になってしまいました。
こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、
このままいくと年寄りは単なる穀つぶしでしかなくなります。
人類に「死は悪である」という観念がある以上、人口が減ることはありえないということになります。
どのようにして生を閉じるのかがいまほど重要な課題としてクローズアップされたことは
かつてなかったのではないでしょうか?
この課題をクリアーするためには、ピンピンと天寿を全うし、コロリと逝くことのできる
長寿社会にすることを出発点とする必要があると思います。
そこで私たちは「チャレンジPPK」という倶楽部をつくり、
人類のかかえる問題を解決していきたいと思っています。
そのために解決するべき大切なテーマが二つあります。
人生のゴールを台無しにしている諸悪の根源は「死への恐怖」であると思います。
ゴールが恐ろしくって眼を開いてみていられないとしたら、
その人生は価値のないものになってしまいます。
私たちは現代社会にはびこる「死を忌むべきこと」とする固定観念から抜け出して
「死を祝福とする」認識をもつ必要があると思います。
「チャレンジPPK」の活動を通して、この世のこと、あの世のことについて最先端の知識を学び、
智恵を身につけたいと思っています。
あの世からお迎えが来たとき、イキイキと輝いて逝きたいものです。
「人は生きたようにしか死なない」と言われています。
そこで「世のため、人のため、そして地球のため」をテーマとした21世紀型社会事業を展開します。
会員は、人生の終盤、その事業に参画することにより、死ぬ瞬間までイノチの炎を燃やし続けます。
いかがでしょうか?
こんな活動を始めてもう一年ほど経過します。
人生楽しくいきたいものですね。





