2006年03月12日

九州から目が離せない part.1

元気アップニュースでご紹介している立花大敬先生の「しあわせ通信」が大好評で、もう100回も続けさせていただいたいます。と同時に北九州で古賀友美英さんがお世話役をしておられる大敬先生の「元気アップ禅の会」も今年の2月で100回を数えました。それを記念して一泊二日の100回祈念の会が開催されたので参加してきました。

インドで誕生し、中国で育ち、日本で花開いた禅なのですが、いまではすっかり形骸化してしまって、本来のイノチを失ってしまったかに見えます。禅の講義を聞いても、どこか古めかしく実社会でイノチが躍動する感じがないとお感じの方も多いのではないでしょうか?

音楽理論をいくら学んでも人を感動させる音楽が生まれるとは限らないのとどこか似ているように思われます。音楽論と音楽は違うのですね。同じことが禅の世界にもあって、いくら禅を学んでも人生“いきいき”してくるとは限りません。

「元気アップ禅の会」では大敬先生を通じて禅のイノチがよみがえってきて、参加者のイノチがそれに共鳴して揺さぶられるのだと思います。参加者の皆さんは心が安らぎ、いきいきした人生を歩み出されるようです。
大敬先生は「心はゴムひも」で有名ですが、心の使い方を学んで、思いの実現を楽しんでいる方もおられます。私自身、般若心経が目標達成のお経ということを知って眼からうろこが落ちました。

大敬先生は若いとき、「自分は21世紀の指導原理を打ち立てるのだ」と決意されたそうです。皆に笑われたそうですが、いまそれが実現しているのです。大きい夢を持ちたいものですね。九州から目が離せません。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 10:05Comments(0)