2006年03月19日
地球温暖化
地球温暖化の原因は“惜しげもなく化石燃料を使いまくったため大気中の炭酸ガスが増加したため”と誰もが信じていると思います。
これに対し、槌田敦・元名城大学教授は「地球温暖化は化石燃料を使いすぎた結果、大気中の炭酸ガスが増えたのではなく、気温が上昇した結果、海の中に溶けていた炭酸ガスが放出され、大気中の炭酸ガス濃度が増加したためである」と指摘しています。
気温が上がっているというのも事実だし、炭酸ガスの濃度が増加しているというのも事実だとしたら、“気温が上がったから炭酸ガス濃度が増加したのか、炭酸ガス濃度が増加したから気温が上がったのか”について、どれだけ厳密に議論されたのか気になるところです。
太陰太陽暦を見ていると面白い事実が浮かび上がってきます。詳細については省略させていただきますが、20世紀はこの2000年の間では夏が長く、暖かい世紀であったことが読み取れます。また7世紀の地球は寒かったということも太陰太陽暦から読み取ることができます。木の年輪の巾などから7世紀は実際に寒い世紀であったということがうかがえるそうです。
槌田敦氏は「これから地球は低温期に入る。最大の問題は寒冷化と砂漠化が重なることである。炭鉱の閉鎖、原子力発電の建設など無意味な温暖化対策がなされている」と指摘したいます。
ちなみにエハン・デラヴィ氏も地球の温暖化は太陽の活動に起因する宇宙規模のイベントであるとしています。
これに対し、槌田敦・元名城大学教授は「地球温暖化は化石燃料を使いすぎた結果、大気中の炭酸ガスが増えたのではなく、気温が上昇した結果、海の中に溶けていた炭酸ガスが放出され、大気中の炭酸ガス濃度が増加したためである」と指摘しています。
気温が上がっているというのも事実だし、炭酸ガスの濃度が増加しているというのも事実だとしたら、“気温が上がったから炭酸ガス濃度が増加したのか、炭酸ガス濃度が増加したから気温が上がったのか”について、どれだけ厳密に議論されたのか気になるところです。
太陰太陽暦を見ていると面白い事実が浮かび上がってきます。詳細については省略させていただきますが、20世紀はこの2000年の間では夏が長く、暖かい世紀であったことが読み取れます。また7世紀の地球は寒かったということも太陰太陽暦から読み取ることができます。木の年輪の巾などから7世紀は実際に寒い世紀であったということがうかがえるそうです。
槌田敦氏は「これから地球は低温期に入る。最大の問題は寒冷化と砂漠化が重なることである。炭鉱の閉鎖、原子力発電の建設など無意味な温暖化対策がなされている」と指摘したいます。
ちなみにエハン・デラヴィ氏も地球の温暖化は太陽の活動に起因する宇宙規模のイベントであるとしています。
Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at
19:24
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