2006年03月22日

地震雲

日本地震予知協会の佐々木洋治さんは、仙台地震の三日前に巨大な地震雲を目撃して以来、地震雲の研究を続けておられます。このとき亡くなった子供たちに対して自分は責任があるのではないかと自問しつつ研究していると話しておられます。そして佐々木さんの地震予知は良く当たると評判なのです。

過日、直感力研究会で佐々木さんのお話をお聞きする機会がありました。地震雲のことについてはかねがね興味があったのですが、学者の間ではハナから無視されているというのにはびっくりしてしまいました。学者は民間の伝承については無視する傾向にある、というのはどの世界でも同じなのだなあと妙に納得したものです。

佐々木さんによるとモノポール(単極磁子)が発生すると、雲を作り、低気圧になり、台風になり風や雷となるということです。

モノポールの発生量は彗星が通過するとき、満月や新月のときなどに増大し、注意を要する特異日期間となるということです。特異日は地震だけではなく、交通事故、飛行機事故、コンピューター誤作動が起こりやすいそうです。地球がカッカする日なのでしょうね。

ところで最近、6月地震説というか噂をよく聞きます。
佐々木さんの表を見ると、6月の上旬から中旬にかけて特異期間になっています。少し気をつけたほうがよさそうです。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 19:47Comments(0)気づき