2006年07月24日

レイキ

やわらぎの会・東京レイキ療法士学院の開校式が22日(土)に開催されました。

やわらぎの会は、長年にわたって「気」を追求しておられた高木明さんが「レイキ」と出会って、
「気」を伝授することに開眼し、10年前に大阪で始められた会です。
「気」の原点を宇宙の根源に求め、「気」の回路をまず開いた後に、愛の心をもって日々、実践するなかで、「気」の力を高め、世の中のお役に立つという会です。

統合医療の世界で、大活躍しておられる医師・陰山先生もお見えになっていて、「気」の力がこれからの医療に欠かせないと力説しておられたのが印象に残っています。
それにしてもびっくりしたのは、大勢の方が参加し、より高いものを自分の内部に求め、成長していこうという意欲に満ち満ちておられたことでした。

「気」が世の中にどんどん広がっていることを実感した一日でした。
高木さんのブログが「希望の星」に掲載されていますので、よろしければご覧になっていただければと思います。

http://yawaragi.thd-web.jp/  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 09:11

2006年07月20日

「脳の力」

友寄英哲さんは、数年前、円周率を4万桁まで暗記してギネス記録保持者として登録されました。
私たちは高校生の頃、√2=1.41421356を覚えるのに「ひとよひとよにひとみごろ」とこじつけて覚えましたね。

友寄さんもそんな風にして、意味づけしながら覚えていくのだと話しておられます。それにしても4万桁は半端ではありません。
もっとびっくりするのは、どの桁からでもすらすらと答えが出てくるということです。

ところが上には上があるもので、8万桁をクリアーした人がおられると聞いて、またまたびっくりしてしまいました。
友寄さんは「私はもう70歳を過ぎたのですが、いまは5万桁に挑戦しています。」と淡々と話しておられました。

人間の脳は使っていると決して衰えないということが、最近判ってきたそうです。そういえば90歳になっても現役でバリバリやっている人が大勢いらっしゃいます。若いうちからしっかり脳を使えば、150歳になっても元気いっぱい大活躍というのも夢ではない―――

最近の世の中、そんな風潮が出てきたようです。自分の得意分野で100%フルに脳を使い続け、生涯現役でバリバリといきたいものですね。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 11:20

2006年07月19日

『80年代』

新体道の設立総会で倫理研究所を主宰されている丸山敏秋さん、かつて円周率(3.14・・・・)を4万桁まで暗記され、ギネス記録保持者として登録されていた友寄英哲さんに久しぶりにお会いしました。

丸山さんは科学者会議の開催に当たって大きな功績のあった人ですが、80年代という時代について特別の感慨をもっておられたのが印象的でした。

トータルヘルスデザインという会社を創業したのが1990年でした。

80年代という特別の時代があったからこそいまの仕事をしているのだと思っています。
「100匹目の猿」で有名なライアル・ワトソンが「生命潮流」を出版したのが80年代前半。青木宏之さん、西野コウゾウさんが「気」の力で人をぶっ飛ばすことができるということを見せてくれたのも80年代。野沢重雄さんがハイポニカ・トマトの栽培に成功されたのも80年代。

ベルリンの壁がつぶれたのも80年代でした。

80年代は誰にもわかるような形で、21世紀の扉を開く準備をしてくれた時代であったといえるように思います。
しかしその後、オーム真理教事件や9・11テロなどさまざまな事件があって、なかなかスムーズには21世紀の扉は開いてくれませんね。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 10:28

2006年07月18日

「新体道」

青木宏之さんが創始された「新体道」がNPO法人になり新しい歩みを始めることになりました。
過日その設立総会が開催されたので、参加してきました。

80年代の半ば、つくばで開催された日仏科学者会議(正式名は失念しました)で、青木宏之さんが「遠当て」の秘術を披露され、大変な話題をよんだので覚えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「遠当て」というのは、古来より伝承されているとはいうものの「誰も見たことはない」究極の、そして幻の武術です。
なにしろ、人の体に触れないで相手をぶっ飛ばすというすごい技なのですから。

フランスの科学者などは「そんなバカなはずはない」と当初は疑ってかかっていたのですが、ついにはかぶとを脱いで「新体道」に入会し、ヨーロッパに広める力になってくれたというエピソードが伝わっています。   

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 11:28

2006年07月13日

電磁波

電気製品からは大なり小なり電磁波が放出されています。電磁波を浴び続けて大丈夫なのかというテーマに関しては、世界のさまざまな研究機関で研究が行われ、膨大な実験データが蓄積されています。

先進国の政府は「知らぬ顔の半兵衛」を決め込んでいますが、常時浴び続けていると、健康上のリスクは避けられないのではないかと言うのが、結論だといってよいでしょう。

電子レンジが危険であるのはすでに実証されていて、レンジから電磁波が洩れないように法律で規制されています。これは電子レンジがマイクロ波領域の電磁波を使っているからです。日本の場合、2.45ギガヘルツに設定されています。

私たちが気をつけなければならないのは携帯電話です。
特に最近開発された第三世代の携帯は周波数2.2ギガヘルツと限りなく電子レンジに近づいています。

携帯電話の電磁波で人間の細胞のDNAが損傷を受けることが明らかになっていますが、人間には免疫力があるので復元します。だから短期間の観察ではなかなか結論が出しにくいのです。

しかしスウェーデンのカロリンスカ研究所は携帯を10年以上使用し続けると聴神経腫瘍が増加するという実験結果を発表しています。
子どもに携帯を持たせるのは少し考えものですね。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 11:49

2006年07月08日

「光の御柱」

当社のすぐ近く、奈良の大和西大寺にあるとき、A・Jさんが引っ越してこられました。
A・Jさんはそれまで東京に住んでおられたのですが、ある日、平城宮のすぐ近くに、ウスイと言う人に関係した、ある広さ(面積をお聞きしたのですが、忘れてしまいました)の土地が見つかるので、そこに引っ越すというインスピレーションがおりたそうです。
間もなく、ウスイ神社に関係した、そっくりそのままの土地が見つかりました。インスピレーションでは、そこには光の御柱が立つということだったのですが、そのとおり美しい御柱が立ちました。


夕暮れ

そしてインスピレーションでは、フィンドホーンにも美しい御柱が立つということだったので、フィンドホーンに行き、最近帰ってこられました。
本日来社され、やっぱり素晴らしい御柱が立ちましたというご報告をいただきました。



A・Jさんは、以前は優秀なビジネスマンだったのですが、奈良に来て以来、神主として神事をやっていらっしゃいます。
いよいよ共時性の時代がやってきたのですね。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 09:23

2006年07月01日

「不思議」

金子みすずさんの詩をご紹介いたします。


私は不思議でたまらない、
黒い雲からふる雨が、
銀に光っていることが。
   
私は不思議でたまらない、
青い桑の葉食べている、
蚕が白くなることが。

私は不思議でたまらない、
だれもいじらぬ夕顔が、
ひとりでぱらりと開くのが。

私は不思議でたまらない、
誰にきいても笑ってて、
あたりまえだということが。
  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 10:14