2006年09月30日
低体温
私たちは、水は0℃で凍ると思っています。しかし植物にしても、人にしても0℃以下の温度で
凍ることはありません。
それが証拠にマイナス30℃という極寒の北海道で、樹木は元気に生きています。
2枚のガラス板の間に閉じ込めた水すなわち、すきま水も0℃では凍りません。
すきまを0.001mmくらいに狭くするとマイナス100℃でも液体のままです。
私たち生体の水もすきま水と同じメカニズムで凍らないのです。ところが見逃してはならない
大切なことがあります。2枚のガラスの間に入った水をはがそうとすると、大変はがしにくいものです。
そしてすきま水のはがしにくさは温度と関係していることがわかっています。
人は36℃から37℃を保っていますが、この付近の温度では比較的はがしやすいことが
わかっています。すなわち体内水の分子運動は活発なのですが、30℃から32℃付近では
ものすごくはがしにくくなります。
すなわち体内水の分子運動が停滞するのです。
冬場お酒を飲んで寝込んでしまい凍死することがありますが、このときの体温は30℃から
32℃程度で、決して水が凍って死ぬのではないのです。
体温が低くなると体内水の分子運動が不活発になり、体液の流れが停滞し、死にいたると
いうわけです。
最近低体温が万病のもとだと言われていますが、体内水のエネルギーが低下するのですから、
うなずけるのではないでしょうか?
平熱が35℃代という人が増えているそうですが、足やおなかは特に冷やさないよう
注意なさってください。
凍ることはありません。
それが証拠にマイナス30℃という極寒の北海道で、樹木は元気に生きています。
2枚のガラス板の間に閉じ込めた水すなわち、すきま水も0℃では凍りません。
すきまを0.001mmくらいに狭くするとマイナス100℃でも液体のままです。
私たち生体の水もすきま水と同じメカニズムで凍らないのです。ところが見逃してはならない
大切なことがあります。2枚のガラスの間に入った水をはがそうとすると、大変はがしにくいものです。
そしてすきま水のはがしにくさは温度と関係していることがわかっています。
人は36℃から37℃を保っていますが、この付近の温度では比較的はがしやすいことが
わかっています。すなわち体内水の分子運動は活発なのですが、30℃から32℃付近では
ものすごくはがしにくくなります。
すなわち体内水の分子運動が停滞するのです。
冬場お酒を飲んで寝込んでしまい凍死することがありますが、このときの体温は30℃から
32℃程度で、決して水が凍って死ぬのではないのです。
体温が低くなると体内水の分子運動が不活発になり、体液の流れが停滞し、死にいたると
いうわけです。
最近低体温が万病のもとだと言われていますが、体内水のエネルギーが低下するのですから、
うなずけるのではないでしょうか?
平熱が35℃代という人が増えているそうですが、足やおなかは特に冷やさないよう
注意なさってください。
Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at
17:23
2006年09月28日
ソマチッド
ガストン・ネサンという人のことはご存知ですか?
彼は1950年代に、普通の光学顕微鏡では見ることのできない微小な有機体を見ることの
できる画期的な顕微鏡を発明しました。そして人間の血液中に、細胞よりはるかに小さい非常に
微小な有機体を発見し、「ソマチッド」と名づけたのです。
ソマチッドは固有のライフサイクルをもっていて、血液中で常に形態を変化させています。
そのライフサイクルを観察することによって、ガンなどの病気の進行状態を予測することができる
ということなのです。
そしてネサンが開発した免疫強化薬「714-X」を注射すると、がん患者1000人中750人が
完治し、エイズや筋萎縮性側索硬化症などの難病にも効果があったと報告されています。
ソマチッドはセ氏200度でもぴんぴんしているし、どんな生物でも死んでしまう5万レムの
放射線にも耐えるし、いかなる強酸にもびくともしないというのですからびっくりです。
人が死んでも、ソマチッドは土に戻り、土のなかで何万年、何億年と生き続けている可能性も
あるのです。
ネサンの治療法によって、千人以上のがん患者と数十人のエイズ患者の病気の進行が阻止
できたにもかかわらず、ネサンは既成の医学会から厳しい反発にあい、中傷、弾圧を受けました。
しかし最終的には、裁判で勝訴を勝ち取り、代替医学への道を切り開いたのですが、日本では
ほとんど知られていません。そしてネサンの治療を受けることもできないのが現状です。
しかし、いまや位相差顕微鏡によって、ソマチッドを観察することができ、一部の有意の研究者に
よってソマチッドの研究が進んでいます。
これが明るみにでると、旧来の医学理論は180度ひっくり返るといってよいと思います。
これからが楽しみですね。
彼は1950年代に、普通の光学顕微鏡では見ることのできない微小な有機体を見ることの
できる画期的な顕微鏡を発明しました。そして人間の血液中に、細胞よりはるかに小さい非常に
微小な有機体を発見し、「ソマチッド」と名づけたのです。
ソマチッドは固有のライフサイクルをもっていて、血液中で常に形態を変化させています。
そのライフサイクルを観察することによって、ガンなどの病気の進行状態を予測することができる
ということなのです。
そしてネサンが開発した免疫強化薬「714-X」を注射すると、がん患者1000人中750人が
完治し、エイズや筋萎縮性側索硬化症などの難病にも効果があったと報告されています。
ソマチッドはセ氏200度でもぴんぴんしているし、どんな生物でも死んでしまう5万レムの
放射線にも耐えるし、いかなる強酸にもびくともしないというのですからびっくりです。
人が死んでも、ソマチッドは土に戻り、土のなかで何万年、何億年と生き続けている可能性も
あるのです。
ネサンの治療法によって、千人以上のがん患者と数十人のエイズ患者の病気の進行が阻止
できたにもかかわらず、ネサンは既成の医学会から厳しい反発にあい、中傷、弾圧を受けました。
しかし最終的には、裁判で勝訴を勝ち取り、代替医学への道を切り開いたのですが、日本では
ほとんど知られていません。そしてネサンの治療を受けることもできないのが現状です。
しかし、いまや位相差顕微鏡によって、ソマチッドを観察することができ、一部の有意の研究者に
よってソマチッドの研究が進んでいます。
これが明るみにでると、旧来の医学理論は180度ひっくり返るといってよいと思います。
これからが楽しみですね。
Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at
11:12
2006年09月26日
ゼロ磁場
過日のブログで、長野県伊那市の分杭峠にゼロ磁場があるとご報告しました。
ゼロ磁場は21世紀のテーマだと思います。佐々木茂美先生は最先端の研究を進めて
おられるのです。
ゼロというと何にも無いと思ってしまいますが、実はそこにはすべてがあるということなのです。
「空」と同義で、そこにはエネルギーが満ち満ちているけれど、何にもないように見えます。
善の波動も悪の波動も超越していて、そこに悪の波動が進入してきてもすべてゼロに還元
してしまいます。
あの素晴らしい浄活水器エリクサーを思い出してしまいます。
エリクサーはゼロに設定されているので、トリハロメタンやダイオキシンなどの悪い波動が
存在できない機構になっているように見えます。
私たちがゼロ磁場に行くと幸せ感につつまれるのは、心身がゼロにリセットされるので、
新たな元気が湧いてくるためといってよいようです。
人生をリセットしようと本気で思ったら、ゼロ磁場を訪ね、そこからスタートするとよいのでは
ないでしょうか?
ちなみに、河野貴希先生がゼロ磁場の石をテレフォンカードの上においておくと、磁気が消え、使えなくなってしまいました。面白いですね。
ゼロ磁場は21世紀のテーマだと思います。佐々木茂美先生は最先端の研究を進めて
おられるのです。
ゼロというと何にも無いと思ってしまいますが、実はそこにはすべてがあるということなのです。
「空」と同義で、そこにはエネルギーが満ち満ちているけれど、何にもないように見えます。
善の波動も悪の波動も超越していて、そこに悪の波動が進入してきてもすべてゼロに還元
してしまいます。
あの素晴らしい浄活水器エリクサーを思い出してしまいます。
エリクサーはゼロに設定されているので、トリハロメタンやダイオキシンなどの悪い波動が
存在できない機構になっているように見えます。
私たちがゼロ磁場に行くと幸せ感につつまれるのは、心身がゼロにリセットされるので、
新たな元気が湧いてくるためといってよいようです。
人生をリセットしようと本気で思ったら、ゼロ磁場を訪ね、そこからスタートするとよいのでは
ないでしょうか?
ちなみに、河野貴希先生がゼロ磁場の石をテレフォンカードの上においておくと、磁気が消え、使えなくなってしまいました。面白いですね。
2006年09月19日
分杭峠(ぶんぐいとうげ)
中国湖北省に人が幸せになる場所として有名な蓮花山というパワースポットがあります。
蓮花山に行くと人は幸せな気分になり、元気が出てきて癒されるということで、
毎日多くの人が押し寄せるのだそうです。発見したのは張志祥という有名な気功師なのですが、
なぜそこに行くと幸せな気分になり癒されるのかは謎でした。
科学者が研究したところ次のような事実が浮かび上がってきたそうです。
①地球表面上の断層の上にある
②地磁気の変動が顕著であり、全体として低い磁場(ゼロ磁場)になっている
③地質学的な岩石の成分割合に特殊性が認められる
特に興味深い点は断層の上にあるということです。
断層というのは地層にできたズレや割れ目のことですが、お互いぶつかり合い、
押し合いへし合いしていて、じっとしているにもかかわらずそこには大きな力が働いています。
お相撲さんを想像してみて下さい。
土俵の真ん中で、がっぷり四つに組み合って、身動きひとつしないというシーンがありますね。
動かないからといって、ただじっとしているわけではありません。
そこには大きいエネルギーが発生しているはずです。
急にバランスが崩れるとお相撲さんは、ドスンとひっくり返ってしまうことでしょう。
断層もこれと同じで、じっとしてはいるのですが、そこからはすごいエネルギーが発生しています。
ひとつ間違うと大地震になってしまうのですが、大変『良い気』の発生する“幸せなイヤシロチ”に
なっているのです。
電気通信大学名誉教授・佐々木茂美先生は、このメカニズムを解明し、このような場所を
「ゼロ磁場」と呼んでおられます。(「佐々木茂美「見えないものを科学する」サンマーク出版〉を
ご参照ください)
日本にも伊那市長谷(旧長谷村)「分杭峠」の一角に世界を代表するゼロ磁場があります。
ここは日本最古の断層「中央構造線」と糸魚川・静岡構造線が走っていて、すごく気のよい
『ゼロ磁場』になっています。これもやはり張志祥さんが発見されました。

先日、「日本列島数珠繋ぎin長野」企画の一環として、お客さまと一緒に分杭峠に行き、
よい『気』を体いっぱい浴びてきました。
この模様については後日ご報告いたします。

蓮花山に行くと人は幸せな気分になり、元気が出てきて癒されるということで、
毎日多くの人が押し寄せるのだそうです。発見したのは張志祥という有名な気功師なのですが、
なぜそこに行くと幸せな気分になり癒されるのかは謎でした。
科学者が研究したところ次のような事実が浮かび上がってきたそうです。
①地球表面上の断層の上にある
②地磁気の変動が顕著であり、全体として低い磁場(ゼロ磁場)になっている
③地質学的な岩石の成分割合に特殊性が認められる
特に興味深い点は断層の上にあるということです。
断層というのは地層にできたズレや割れ目のことですが、お互いぶつかり合い、
押し合いへし合いしていて、じっとしているにもかかわらずそこには大きな力が働いています。
お相撲さんを想像してみて下さい。
土俵の真ん中で、がっぷり四つに組み合って、身動きひとつしないというシーンがありますね。
動かないからといって、ただじっとしているわけではありません。
そこには大きいエネルギーが発生しているはずです。
急にバランスが崩れるとお相撲さんは、ドスンとひっくり返ってしまうことでしょう。
断層もこれと同じで、じっとしてはいるのですが、そこからはすごいエネルギーが発生しています。
ひとつ間違うと大地震になってしまうのですが、大変『良い気』の発生する“幸せなイヤシロチ”に
なっているのです。
電気通信大学名誉教授・佐々木茂美先生は、このメカニズムを解明し、このような場所を
「ゼロ磁場」と呼んでおられます。(「佐々木茂美「見えないものを科学する」サンマーク出版〉を
ご参照ください)
日本にも伊那市長谷(旧長谷村)「分杭峠」の一角に世界を代表するゼロ磁場があります。
ここは日本最古の断層「中央構造線」と糸魚川・静岡構造線が走っていて、すごく気のよい
『ゼロ磁場』になっています。これもやはり張志祥さんが発見されました。
先日、「日本列島数珠繋ぎin長野」企画の一環として、お客さまと一緒に分杭峠に行き、
よい『気』を体いっぱい浴びてきました。
この模様については後日ご報告いたします。
2006年09月14日
フォーチュンの前髪をつかめ
世の中にはついている人がいるかと思うとついていない人も結構いらっしゃいます。
よくよく見ると、能力があるから物事がうまくいくかというと必ずしもそうではありません。
ツキと能力はあまり関係ないといってもよいくらいです。
いくら能力があっても人に嫌われているようでは、いずれツキは落ちてしまうように思われます。
能力のある人というのはえてして人に嫌われるものですから、要注意です。
松下幸之助さんは
「ついている人が一番偉い。ついているというのは宇宙のリズムにあっているのだから」
といっておられたそうですが、宇宙のリズムで生きたいものです。
ついているというのは幸運の神様(フォーチュン)に好かれているということです。
幸運の神様は前髪がふさふさと生えているにもかかわらず、頭の後ろはずんべらぼうの
禿げ頭だそうです。
「向こうのほうから誰かやってくるぞ。何だか変なやつだなあ」と思って見過ごしてから、
「あっ、そうだ。幸運の神様だ」と思ってあわてて、捕まえようとしても、後ろ髪は無いものですから、
滑ってつかみ損ねてしまうということになります。
タイミングが大事なのですね。何よりも兆しを見る目が必要になってくるようです。
ところで不平、不満ばかり嘆いていると、そもそも幸運の神様がやってくることがありませんから、
永久にツキに見放されるということになります。
何が起こっても「ありがとう」でいきたいものですね。
よくよく見ると、能力があるから物事がうまくいくかというと必ずしもそうではありません。
ツキと能力はあまり関係ないといってもよいくらいです。
いくら能力があっても人に嫌われているようでは、いずれツキは落ちてしまうように思われます。
能力のある人というのはえてして人に嫌われるものですから、要注意です。
松下幸之助さんは
「ついている人が一番偉い。ついているというのは宇宙のリズムにあっているのだから」
といっておられたそうですが、宇宙のリズムで生きたいものです。
ついているというのは幸運の神様(フォーチュン)に好かれているということです。
幸運の神様は前髪がふさふさと生えているにもかかわらず、頭の後ろはずんべらぼうの
禿げ頭だそうです。
「向こうのほうから誰かやってくるぞ。何だか変なやつだなあ」と思って見過ごしてから、
「あっ、そうだ。幸運の神様だ」と思ってあわてて、捕まえようとしても、後ろ髪は無いものですから、
滑ってつかみ損ねてしまうということになります。
タイミングが大事なのですね。何よりも兆しを見る目が必要になってくるようです。
ところで不平、不満ばかり嘆いていると、そもそも幸運の神様がやってくることがありませんから、
永久にツキに見放されるということになります。
何が起こっても「ありがとう」でいきたいものですね。
Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at
15:45
2006年09月11日
座禅和讃
檜山先生の白磁会歯科に行くと、都心のビルの中にあるにもかかわらず、
大変気分がいいのにびっくりされる方が多くいらっしゃいます。
すべてのスタッフが親切丁寧、その上、笑顔で迎えてもらえるので気分がいいのは
当たり前かもしれませんが、それ以外にもさまざまな仕掛けがあるのです。
まず医院全体がイヤシロチになっています。そして活水器を通ったエネルギーに満ちた
美しい水が治療に使われているのですから、至れり尽くせりなのです。ここまで徹底すると、
自然に繁盛するのでしょうね。
檜山先生のところまで往復3時間ほどかかるので、昨日は電車の中で、
「座禅和讃―――和尚ラジニーシ、白隠禅師を語る」
という本を読んでいました。ラジニーシの語る言葉は詩となって心に響きます。
少し引用し、ご紹介いたしましょう。
「愛が私のメッセージだ あなたもそれをメッセージにすればいい
愛は私の彩り、私の風土――― 私にとって、愛こそただひとつの宗教だ
ほかのすべては屑にすぎない ほかのすべては、心をかき回す夢にすぎない
愛こそこの世でただひとつほんものであり、ほかのすべては幻想だ
愛をあなたのなかに育みなさい そうすれば、神はおのずと育まれる
もし愛を失えば、あなたは神とすべてを失う
愛がなければ、神のところへ行くすべはない 神のことは忘れてもいい
愛さえおぼえていれば、おのずと神は起こる それは愛から出る香りにほかならない
実のところ、神は存在しない 存在するのは〈神性〉だけだ
神というような人物はどこにもいない・・・・」
素晴らしいですね。
大変気分がいいのにびっくりされる方が多くいらっしゃいます。
すべてのスタッフが親切丁寧、その上、笑顔で迎えてもらえるので気分がいいのは
当たり前かもしれませんが、それ以外にもさまざまな仕掛けがあるのです。
まず医院全体がイヤシロチになっています。そして活水器を通ったエネルギーに満ちた
美しい水が治療に使われているのですから、至れり尽くせりなのです。ここまで徹底すると、
自然に繁盛するのでしょうね。
檜山先生のところまで往復3時間ほどかかるので、昨日は電車の中で、
「座禅和讃―――和尚ラジニーシ、白隠禅師を語る」
という本を読んでいました。ラジニーシの語る言葉は詩となって心に響きます。
少し引用し、ご紹介いたしましょう。
「愛が私のメッセージだ あなたもそれをメッセージにすればいい
愛は私の彩り、私の風土――― 私にとって、愛こそただひとつの宗教だ
ほかのすべては屑にすぎない ほかのすべては、心をかき回す夢にすぎない
愛こそこの世でただひとつほんものであり、ほかのすべては幻想だ
愛をあなたのなかに育みなさい そうすれば、神はおのずと育まれる
もし愛を失えば、あなたは神とすべてを失う
愛がなければ、神のところへ行くすべはない 神のことは忘れてもいい
愛さえおぼえていれば、おのずと神は起こる それは愛から出る香りにほかならない
実のところ、神は存在しない 存在するのは〈神性〉だけだ
神というような人物はどこにもいない・・・・」
素晴らしいですね。
Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at
14:10
2006年09月09日
歯のはなし
昨日、大阪中ノ島にある白磁会歯科に行き、ブログでおなじみの檜山隆一先生と
秘書の梅本さんに歯のメンテナンスをしていただきました。
檜山先生の治療方針が非常に明確なのに加え、治療技術が抜群で、スタッフの
皆さんが親切この上なく、三拍子そろった歯科医院なのです。
この三年間ほどは毎月一度のペースで、お世話になっています。
元来歯が丈夫だったせいもあり、歯の手入れなどずい分いい加減なことをしていた
のですが、30歳過ぎる頃から、虫歯ができ始め、数年に一度、近所の歯医者さんで
治療していただいていました。
ところがあるとき、それが水銀アマルガムによる治療だということがわかり、ある歯医者さん
で大枚をはたいて、それを根こそぎ取り出してもらって、もうこれで安心だとタカをくくってい
ました。
ところがそれ以来、水銀は全部取り出したものの、どうも歯がしっくりいかないのです。
噛みあわせが悪いのか、体のコンディションもすぐれないので、檜山先生にみてもらったの
ですが、それ以来、ウソのように楽になりました。
檜山先生はものすごく研究熱心で、専門の歯科以外のあらゆる分野にわたって、日夜、
勉強に励んでおられます。そして自分がこれは絶対だと納得のいかないことはどんなに
最新の技術でも取り入れないという頑固さがあって、これが信頼の源になっているように
思います。
いつも患者さんがいっぱいで、大繁盛なのもお分かりいただけるのではないでしょうか?
もつべきものは「医は仁術」を地で行く名医ですね。安心感が何よりです。
歯でお困りの方は一度ご相談なさったらいかがでしょうか?
秘書の梅本さんに歯のメンテナンスをしていただきました。
檜山先生の治療方針が非常に明確なのに加え、治療技術が抜群で、スタッフの
皆さんが親切この上なく、三拍子そろった歯科医院なのです。
この三年間ほどは毎月一度のペースで、お世話になっています。
元来歯が丈夫だったせいもあり、歯の手入れなどずい分いい加減なことをしていた
のですが、30歳過ぎる頃から、虫歯ができ始め、数年に一度、近所の歯医者さんで
治療していただいていました。
ところがあるとき、それが水銀アマルガムによる治療だということがわかり、ある歯医者さん
で大枚をはたいて、それを根こそぎ取り出してもらって、もうこれで安心だとタカをくくってい
ました。
ところがそれ以来、水銀は全部取り出したものの、どうも歯がしっくりいかないのです。
噛みあわせが悪いのか、体のコンディションもすぐれないので、檜山先生にみてもらったの
ですが、それ以来、ウソのように楽になりました。
檜山先生はものすごく研究熱心で、専門の歯科以外のあらゆる分野にわたって、日夜、
勉強に励んでおられます。そして自分がこれは絶対だと納得のいかないことはどんなに
最新の技術でも取り入れないという頑固さがあって、これが信頼の源になっているように
思います。
いつも患者さんがいっぱいで、大繁盛なのもお分かりいただけるのではないでしょうか?
もつべきものは「医は仁術」を地で行く名医ですね。安心感が何よりです。
歯でお困りの方は一度ご相談なさったらいかがでしょうか?
Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at
17:11
2006年09月08日
末法からミロク
この世の中には、有害な物質と有益な物質が存在します。
一般には人間が作り出した化学物質は、大なり小なり、害があるといわれています。
砒素や青酸カリなど猛毒物質は言うに及ばず、ホルムアルデヒドやトルエンなどの
シックハウスを引き起こす物質、さらには中性洗剤など、程度の差はあれ化学物質は
有害な働きをします。
物質だけではなく、有害な人工の電磁波もいたるところに氾濫していて、私たちの住む
環境はまともではなくなりつつあります。
このままいくと地球はいずれ人が住めない星になってしまうのは時間の問題といって
よいと思われます。
ところが最近になって、有害な物質や有害な電磁波を有益なものに変換する技術が
続出しています。
携帯電話などの電気製品から放射される有害な電磁波を有益な電磁波に変換する技術、
ラウリル硫酸ナトリウムのような肌を荒らす中性洗剤を有益なものにしてしまう技術などなどです。
ところでマスコミなどに接していると、いま世界中どこを見ても、ろくなことが起こっていないように
見えます。いつ第三次世界大戦が起こってもおかしくない、そんな状況ですね。
まさに有害な波動の氾濫する『末法の世』です。
一見夢も希望も無いような昨今ですが“禍転じて福となす”のたとえもあるように、
とことんどん底までいって、光り輝く『ミロクの世』がやってくるのだと思います。
いきいきわくわく楽しくいきましょう。
一般には人間が作り出した化学物質は、大なり小なり、害があるといわれています。
砒素や青酸カリなど猛毒物質は言うに及ばず、ホルムアルデヒドやトルエンなどの
シックハウスを引き起こす物質、さらには中性洗剤など、程度の差はあれ化学物質は
有害な働きをします。
物質だけではなく、有害な人工の電磁波もいたるところに氾濫していて、私たちの住む
環境はまともではなくなりつつあります。
このままいくと地球はいずれ人が住めない星になってしまうのは時間の問題といって
よいと思われます。
ところが最近になって、有害な物質や有害な電磁波を有益なものに変換する技術が
続出しています。
携帯電話などの電気製品から放射される有害な電磁波を有益な電磁波に変換する技術、
ラウリル硫酸ナトリウムのような肌を荒らす中性洗剤を有益なものにしてしまう技術などなどです。
ところでマスコミなどに接していると、いま世界中どこを見ても、ろくなことが起こっていないように
見えます。いつ第三次世界大戦が起こってもおかしくない、そんな状況ですね。
まさに有害な波動の氾濫する『末法の世』です。
一見夢も希望も無いような昨今ですが“禍転じて福となす”のたとえもあるように、
とことんどん底までいって、光り輝く『ミロクの世』がやってくるのだと思います。
いきいきわくわく楽しくいきましょう。
Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at
11:21
2006年09月04日
「知られざる富士」
過日、富士のお山を撮り続けている天才写真家・ロッキー田中さんと究極の浄水器エリクサーの開発者で、株式会社まほろばの社長宮下周平さんとともに富士山に行ってきました。
11月にイギリスからグラハム・ハンコックさんをお招きし、セミナーその他イベントを開催する予定をしています。そのイベントの一環として11月24,25日に、「知られざる富士」と題してスタディ&ツアーを行いますのでその下見にいってきたのです。
グラハムさんは世界各地の遺跡を徹底的に調査し、「神々の指紋」として結実させ、世界で500万部のベストセラーになったことで有名です。
富士山に行く目的の一つは、宮下宗家の神庫に秘蔵されている「富士古文書(宮下古文書)」を見せてもらい、その故事来歴を本家の宮下義孝さん、そして歴史に詳しい宮下周平さんにお聞きすることです。
富士古文書によれば、日本の建国は5000年前ということだそうです。神話の記事はほとんど無く、叙事的であって推論的でなく、記事は各時代にわたっていますが、とりわけ神代史と南朝史に詳しいとされています。
自然科学的な方法論で研究を進めた工学博士・神原信一郎氏が昭和5年、「富士山の地質と水流」を刊行し、「高天原」伝説は富士であると発表し、富士川に沿って古代王朝があったことを証明しました。
それによると富士山が活火山だった頃、溶岩によって押し流されて消滅してはいるが、現実に一大王朝が存在したということを地質学的に証明したのです。
富士古文書は徐福文献といわれるくらい徐福伝説と深くかかわっています。
徐福は紀元前213年、秦の始皇帝の命を受けて不老不死の仙薬を探すべく、85艘の船団で、3000人の人々を率いて日本にやってきたことで有名です。
各地にいろんな伝説が残っていますが、富士で死んで鶴となって飛び立ったと伝えられています。
その伝えからこの地方一帯が都留郡となったといわれています。
また富士の麓には、超イヤシロチといってよい神社が点在していて、ロッキー田中さんに案内していただきました。
11月の紅葉のシーズンにはグラハムさん始め、ご参加いただく皆様には十二分に富士山を満喫していただけるのではないかと思っています。
11月にイギリスからグラハム・ハンコックさんをお招きし、セミナーその他イベントを開催する予定をしています。そのイベントの一環として11月24,25日に、「知られざる富士」と題してスタディ&ツアーを行いますのでその下見にいってきたのです。
グラハムさんは世界各地の遺跡を徹底的に調査し、「神々の指紋」として結実させ、世界で500万部のベストセラーになったことで有名です。
富士山に行く目的の一つは、宮下宗家の神庫に秘蔵されている「富士古文書(宮下古文書)」を見せてもらい、その故事来歴を本家の宮下義孝さん、そして歴史に詳しい宮下周平さんにお聞きすることです。
富士古文書によれば、日本の建国は5000年前ということだそうです。神話の記事はほとんど無く、叙事的であって推論的でなく、記事は各時代にわたっていますが、とりわけ神代史と南朝史に詳しいとされています。
自然科学的な方法論で研究を進めた工学博士・神原信一郎氏が昭和5年、「富士山の地質と水流」を刊行し、「高天原」伝説は富士であると発表し、富士川に沿って古代王朝があったことを証明しました。
それによると富士山が活火山だった頃、溶岩によって押し流されて消滅してはいるが、現実に一大王朝が存在したということを地質学的に証明したのです。
富士古文書は徐福文献といわれるくらい徐福伝説と深くかかわっています。
徐福は紀元前213年、秦の始皇帝の命を受けて不老不死の仙薬を探すべく、85艘の船団で、3000人の人々を率いて日本にやってきたことで有名です。
各地にいろんな伝説が残っていますが、富士で死んで鶴となって飛び立ったと伝えられています。
その伝えからこの地方一帯が都留郡となったといわれています。
また富士の麓には、超イヤシロチといってよい神社が点在していて、ロッキー田中さんに案内していただきました。
11月の紅葉のシーズンにはグラハムさん始め、ご参加いただく皆様には十二分に富士山を満喫していただけるのではないかと思っています。
Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at
10:27





