2006年10月28日

ケアポリス

ブログを書いていただいている医療法人・白磁会中之島センタービル歯科の檜山隆一先生は、知る人ぞ知る大阪の名歯科医です。

好奇心旺盛で大変勉強熱心、そしてスタッフの皆さん全員が親切丁寧なので、
いつも患者さんで大賑わいです。

そして新しい歯科技術でも、少しでも疑問があれば、つまり自然ではないのではないかと
感じられれば、採用するのを差し控えるという方針をお持ちなので、安心してお任せできる
素晴らしい歯医者さんなのです。

歯に関しては大変不精で、劣等生の私も定期的にメンテナンスをお願いしていますので、
お蔭様で、トラブルなしで過ごしています。

その檜山先生がかねてより、最高の歯磨きで歯を磨いてもらいたいと、最良品質のプロポリスを使って歯磨き剤の開発を指導しておられました。
そしてついに、その歯磨き剤が出来上がりました。

ケアポリスその名も“ケアポリス”。
いよいよ発売させていただくことになりました。
歯科専用なのですが、有難いことにトータルヘルスデザインで販売させていただくことになりました。

あの凝り性の檜山先生が追求し、
開発された歯磨き剤なので、
どうぞ安心してお使いになってください。


その檜山先生はじめスタッフの皆さんと“ケアポリス”を開発された
日本自然療法株式会社代表取締役・曽根英雄さん、
株式会社オーラルプラス代表取締役・米原建二さんのご一行が、昨日当社を訪問され、
異業種交流勉強会を開催いたしました。





おかげさまで、お互い学びあうなか、大変楽しく、充実した一日を過ごさせていただきました。
“あなたが先生、あなたが生徒”という勉強会です。

そしてお昼には、当社社員の手づくり・ビタミン〈I〉入りのお料理を皆さんにお召し上がりいただきました。



ご家庭で「弥盛亭のとんかつ」を食べていただこうといま、研究中のとんかつもメニューに入れました。

あらかじめ弥盛亭で調理され、あとは揚げるだけで出来上がりという「衣のついたとんかつ」を、
社員が揚げて試食したのですが、癒盛亭にも負けず劣らずの味に仕上がり、皆さんに喜んで
いただくことができ、良かったなーと思っています。

間もなく皆様のご家庭に、家庭でできる「スーパーとんかつ」をお届けできると思います。
どうぞ楽しみになさってください。

この日強く感じたことは「自然、そして手づくり」こそ21世紀のキーワードということです。

今朝檜山先生から、お客さまをお招きしてこんな手づくりセミナーを、時々、本社で企画されたら
皆さんに喜んでいただけるのではないかとアドバイスをいただきました。

早速企画したいと思っています。その節には是非お越しになってください。

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▼檜山隆一先生ブログ

▼ケアポリス詳細ページ

▼美味しとんかつ弥盛亭
▼トータルヘルスデザインWEBショップ  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 14:34気づき

2006年10月25日

手づくり

過日、ひるがの高原・ホープファームで行われた「手づくり酵素」の講習会に参加してきました。
ブログでもおなじみのことと存じますが、ホープファームは北に白山を望む広々とした丘の上に
位置していて、木曽馬が放牧されています。

付近で栽培された無農薬の新鮮な野菜を一人一人の参加者が、手作業で漬け込んで、
半年間分の「手づくり酵素」をつくるというイベントです。

一週間ほど熟成すれば食べることができるので、みんないきいきと酵素作りに励んでおられました。
そのとき参加されていた女性の保育士の方から聞いたお話です。

保育園の幼児たちの中に、自閉症の子どもがどんどん増えてきて、このままでは日本は
ひどいことになる、それだけは理屈ではなく直感でわかる、と真剣なまなざしで日本の行く末を
訴えておられました。

そしてその方のお子さんがいま、理科系の大学の2回生なのですが、このように生きたいと
いう自分の人生観と学校で習う事とのあいだに大きなギャップがあって、そのことで悩んだ末に、
心身症のような状態になってしまったということなのです。

そこでお母さんは毎日、愛情を込めておにぎりを握り、お子さんに食べてもらったところ、
半年ほどで元気になられたと話しておられました。

「だから手づくり酵素には何かがある」と思い、参加されたのでした。
昔から「手塩にかけて育てる」といいますね。掌は“たなごころ”とも言うくらいですから、
心があるのだと思います。

ファーストフードからスローフードへ、時代は着実に動いているのです。理屈はとにかく、
手づくりの時代がやってきたということを実感した2日間でした。

手づくり酵素


ひるがの高原・ホープファーム  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 11:44

2006年10月19日

温暖化

今年の気象もずい分異常だったように思います。
そして温暖化の犯人は炭酸ガスであるということで、炭酸ガスを排出しないという運動が
世界規模で繰り広げられています。

その一方で、地球温暖化はあくまでも自然現象であって、炭酸ガスが増加しているのは
温暖化の結果なのだという説もあります。
それによると人間が炭酸ガスを出すのをやめたくらいで、この自然現象をとめることは
できないとしています。

その証拠に化石燃料の使用量と炭酸ガス濃度は無関係というデータもあって、本当のところは
よく分からないというのが現実の姿だと思われます。

さて過日、環境省は2006年8月の皇居内の気温観測結果を発表しました。
それによりますと、8月の皇居内の気温は、正午から深夜にかけて、近隣市街地に比べ、
2℃から2.5℃ほど低く、最大で4.3℃の温度差が観測されたそうです。

また8月中に気温が30℃を越えた時間は、近隣市街地では合計約200時間でしたが、
皇居はその3分の1の70時間程度だったと報告されています。
ずい分差があるものですね。

私たちの京都本社は田舎に立地していますので、都会に行くと緑の少なさに愕然とすることが
あります。
これからますます都市空間の緑化が大きなテーマになるといってよいと思います。

来年以降にむけて智恵をしぼりたいものですね。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 16:18

2006年10月14日

龍あらわる

行く手にが美しく輝いていると、
「ラッキー、今日は何かいいことがあるぞ」と思ってしまいます。
虹にはなんともいえないエネルギーがありますね。

私たちは、虹は七色と思い込んでいるので七色に見えますが、国によっては三色だったり
五色だったりするそうです。

もともと虹には無限の波長の光が含まれているので、そこから有限の色だけを
引っ張り出して認識するのも、人間ならではの興味ある話ですね。

ところでなぜ虹は虫偏なのでしょうか?虹が虫とはおかしな話ですね。
古来中国では、虹は龍だと考えられていたそうです。



オスとメスが絡まるとニジになると考えられていたそうです。
虹はあの世すなわち天国とこの世を結ぶ架け橋なのです。

ところで龍は想像上の動物ですが、世界どこにでも龍が存在するのも考えてみれば不思議ですね。
そして空を注意深く眺めていると、どこからともなく龍が現れることがあります。

何かことを起こそうとするとき現れるようですが、龍が応援してくれているのかもしれません。
最近、友人から凄い龍が出たといって写真を貰いました。

これは本当に凄いですね。

  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 11:10

2006年10月11日

結(ゆい)

究極の浄・活水器エリクサーを開発された宮下周平さんに依頼して波動発信器「結」をお作りいただきました。
この商品を作ろうと決めてから出来上がるまでにいろんな出来事があり、エピソードとしていまも語り継がれています。

従来イヤシロチを作る技法として「結界」が知られていました。神社などで、ある区画に麻縄が張られているのを見かけることがありますね。これはその神聖な場所に外部から悪い波動が入り込み、
場が乱れるのを防ぐために行われているものです。

料亭の入り口に塩が盛られているのを見かけますが、これも悪い波動が進入するのを防止する
目的で張られている結界です。
このようにして自分の土地に結界を張り、悪い波動が侵入できないようにするというのが
一般的なイヤシロチ技法です。

「結」は自分の土地だけを囲い込むという排他的な発想を捨てて、自分のそばに波動発信器を設置し、そこから四方八方にパワフルで、レベルの高い波動を発信することで、周囲の土地や人々にも良い影響を与え、日本全体をそして世界にまで、イヤシロチを広げて行こうという発想で生まれたものなのです。

宮下さんはご自身の会社の社屋を設計するとき、徹底的に黄金比を追求されました。
そのときハートの形が無限に現れてくることを発見したことから「結」は生まれました。
私たちはこのハートを「無限ハート」と呼んでいます。詳細については省略させていただきますが、
ハートがなぜあのような形をしているのかが判明した画期的な発見でした。

「結」はハートを立体にしたものです。そして内部には、あらゆるものがひとつに融合して存在していた宇宙創生のときの、「母なる水」の波動が刻印されたセラミックが組み込まれ、その精妙な波動が息づいています。

私どもでは世のため、人のためそして自分の幸せのために「結」を撫でながら祈ることをおすすめしています。「思いが実現する」という、うれしいご報告を多くの方からいただいています。

このたび、開発者の宮下さんに「結」を入れた桐箱に「結」という字を墨で書いていただくとともに、
お買い求めいただいた方に差し上げる色紙に記念の言葉を書いていただくために、北海道からトータルヘルスデザイン京都本社までわざわざお越しいただきました。

丸一日かけた大変熱のこもった執筆の現場でした。この熱意があればこそ、名品が生まれるのだということをしっかり認識できた秋の一日でした。

⇒波動発信器「結」 の詳細ページはこちら




  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 10:11

2006年10月10日

祝日

10月8日は旧暦・24節気の「寒露」でした。
晩秋の寒くなる時期、露が陰気を含むので「寒露」というのだそうです。

台風などの強い風で稲が倒れているのを見かけますが、そんな稲に夜のうちに露がつくと、刈り取るときに稲がべたべた機械に巻きつき、うまく刈り取ることができません。

そこで、水分の乾燥する午前11時から午後4時くらいの間に刈り取ってしまわねばなりません。
百姓仕事も大変なのですね。
世界では飢えている人も多いのに、日本では食糧がずい分無駄に扱われています。

このツケを払わねばならないときがきっとやってくるに違いありません。
現に、良い魚が日本に入らなくなっています。お米も二の舞にならないようにしたいものです。
これから美味しい新米の季節がやってきます。お百姓さんに感謝の気持ちを込めて
いただきたいものですね。

東京オリンピックが開催されたのは10月10日で、この日が「体育の日」でした。夏季オリンピックにしては少し遅いのではないでしょうか?
日本では9月から10月はじめにかけて「秋りん」といって秋の長雨が続きます。
この後、一番晴れる確率の高い日が10月10日・体育の日なので、この日が選ばれたのです。

いまは祝日というと「成人の日」でも「文化の日」でも、なんでも連休にしてしまうご都合主義が
はやっています。
こんなことを続けていると日本はますますメリハリのない、しまりのない国になっていくのでは
ないでしょうか?

成人式は1月15日、体育の日は10月10日と決めて、みんなでお祝いをするほうが少し緊張感が
あって、華やいだ、そして有難い気分になるのではないでしょうか?

これから5,6年、世界はとんでもない動乱期に突入するように思われます。
気を引き締めて新しい時代を切り開いていきたいものですね。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 09:10気づき

2006年10月05日

進化

希望の星ブログに登場いただいている岡田多母さん⇒ブログ)は大変不思議な能力をお持ちの方です。

何しろ宇宙創生以来の記憶をお持ちなのですから、もうびっくりとしか言いようがありませんね。

私たちの住んでいる世界は結果の世界です。
いまある現実は結果にすぎないのですから、思い通りいかないからと言って、じたばたしてもどうにもなりません。原因の世界にアプローチし、良い原因を作らないと良い結果はうまれません。

多母さんには原因の世界でいま起こりつつあることを〈クオンタム通信〉で教えていただいています。それによりますと、9月から良い波動と悪い波動の2極分化が始まり、白黒がはっきりしてきたそうです。得体の知れない悪い波動が集まっている一方で、徳の高い光明ともいえる良い波動が現れているそうです。

10月1日から7日まで、原因の世界がいきいきと活性化するそうです。
この間に澄んだ素晴らしい思いの波動を発信するなら、素晴らしい結果を生み出すことができるということになります。

たいへん大切な期間なので、素晴らしい人生、素晴らしい社会を作り出すためにも、一瞬、一瞬を大切に、いきいきわくわく、凛として生きたいものです。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 10:21