2007年02月14日

結(ゆい)

イヤシロチを創るとき、結界を張ることがあります。結界というのは、その土地の周囲に
強力な波動を発信するものを張り巡らし、周囲からその土地の中に「魔」のような悪い波動が
進入できないようにする技法です。

悪い波動が進入できないわけですから、その土地はイヤシロチになるのです。

「物の怪」という言葉があるように、「物」というのは絶対的なものではなく、
エネルギーのひとつの形態です。
悪い波動を発信すると周囲の悪い波動と共振・共鳴し、物が劣化したり、悪い出来事が
起こったりします。

イヤシロチからは良い波動が発信されるので、良いことが起こりますが、
逆にケガレチ(気枯地、悪い出来事の起こりやすい土地)からは悪い波動が発信されているので、
悪いことが起こりやすくなります。

いま世の中の波動が悪くなっているので、自分の住んでいるところをイヤシロチにしようという方が
増えています。
そこで結界を張りたいという方が増えているのです。

結界図

THDでは自分の土地だけをイヤシロチにするのではなく、自分の土地をイヤシロチにすると、
その良い波動が周囲に染み渡り、周りも良い土地に変えていくことができるのではないかと
考えました。

そこで、あらゆるものを浄化し、地球創生のときの万物を作り上げた「母なる水」を創り出すことに
成功した宮下周平さんに相談しました。

逸品の誉れ高い浄水器「エリクサー」に使用されている「まほろばセラミック」をイメージしたのです。
そして宮下さんの天賦の才が結実してできたのが「結(ゆい)」というわけです。

「結(ゆい)」は良い波動を発信し続けています。これを部屋の中においておくだけで、
その波動が周囲に広がっていき、あたりをイヤシロチ化していくのです。

波動

それだけではありません。
自分の思いを「結(ゆい)」と共鳴させることによって、その人の思いの波動が強化されて
発信されるので、「良いことが起きる」という人が続出し、クチコミで人気商品になっています。

宮下さんの思い入れも強い商品なので、「結」を入れる桐箱には一品ごとに墨で「結」と
書いていただいています。

そして記念に色紙にも「結」と書いていただいています。
そのためにわざわざ北海道からTHD京都本社までお越しいただいています。

宮下氏

なにしろ、宮下さんは素晴らしい書をかかれるので、これが人気を呼び、当初は一年に
一回くらい来ていただけばと思っていたのが、2ヶ月に一回くらいの頻度でお越しいただかねば
ならない羽目になり、うれしい悲鳴を上げているところです。

今回も「結」が足らなくなったので、2月11,12日の連休に京都までお越しいただき、
2日がかりで仕上げていただきました。

結

ここ数年、時間の経過が早くなり、それだけ思いの実現するスピードが速くなりました。
良いことも悪いこともあっという間に実現します。

共時性が起こりやすい時代なのです。

良いことを思い、良い世の中にしたいものですね。


結
>>>無限心球 結(ゆい) 詳細ページへ

・イヤシロチ とは >>>  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 10:23

2007年02月08日

世界一のエステティシャン

2月3日節分の日に、白磁会歯科様
(大阪市北区中之島6-2-27中之島センタービル18階 TEL06-6445-1104)が
主催されるセミナーに参加させていただきました。

白磁会セミナー
▲弥盛亭での懇親会の様子

檜山隆一院長はじめスタッフの皆様が
「親切丁寧、素晴らしい技術、自然の摂理を何よりも大切に」
されていて、ベクトルがしっかりと21世紀を向いている素晴らしい歯医者さんなのです。

ツキを呼ぶ魔法の言葉
毎年2月に開催されている恒例のセミナーなのですが、
今回の講師の先生は昨年に続いて
“日本一のつき男 ”五日市剛さんでした。

もし五日市さんをご存知なければ、クチコミだけで90万部を突破した小冊子「ツキを呼ぶ魔法の言葉」をお読みになることをおすすめします。(弊社でも扱っています)

講演の内容については省略させていただきますが、
今日はそのとき、スタッフの梅本ひとみさんからいただいた
「運命を変える言葉」(五日市剛、到知出版社)のことについて
ご紹介させていただきます。

この本には五日市さんと世界一のエステティシャン今野華都子さんとの対談が
掲載されています。

運命を変える言葉世界一というのだから、今野さんはきっと凄い経歴の持ち主なのだろうと誰もが考えると思います。

ところが5年前に通信教育でエステティシャンの資格をとったばかりというのですから驚きです。

その上、体が弱く、血圧は上が60、下が40くらい、体調が悪いと40,20になることもあるそうなのです。

おまけに虚弱体質で、腎臓や肝臓を何回も悪くし、ガンも2回経験しているほどなのです。
こんな弱い体でよく世界一になれたものですね。



いまの健康常識はどこか、根本的に間違っているのではないでしょうか?

世界一になれた秘訣は何かと問われて「技術は愛情」だといっておられます。
それは「紅葉を愛でる気持ちであったり、色を識別できる感性であったりというような
四季折々の変化に豊かに対応してきた日本人の心の反映なのではないかと思う」

とおっしゃっています。

今野さんのお話をお聞きしているとやはり日本人の時代なのだということを痛切に感じてしまいます。
学力やテクニック優先の世の中はもう終わっていて、心のあり方が問われる世の中に
なっているのだと思います。

「一番の美しさとは、その人が本来持っている『良さ』が自然と出てくること」
ともいっておられます。

日本人らしさ、自分らしさをしっかりと認識し、誇りを持って生きていきたいものですね。


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★檜山隆一院長のブログ>> 『始まりました。檜山隆一拝』

★「ツキを呼ぶ魔法の言葉」詳細ページはこちら>>トータルヘルスデザインWEBショップ本店

★美味しとんかつ弥盛亭 HP >> http://www.th-d.co.jp/iyashirotei/  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 11:39

2007年02月01日

赤穂浪士

今日は旧暦12月14日、赤穂浪士討ち入りの日です。

「忠臣蔵」の芝居では大雪が降っています。
しかしいまや義士祭は新暦12月14日に行われるので、温暖化ということを差し引いても、
もうひとつ季節感がピンときません。

大体、12月14日に大雪が降るということはめったにないことです。
旧暦研究家の松村賢治さんは、中学の社会科の授業で先生に

「赤穂浪士の討ち入りが
元禄15年12月14日となっていますが、そんな時期に東京で雪が降ったのでしょうか?」


と質問したそうです。

先生は即座に「おお、その頃は日本も今より寒かったんよ」と答えたそうです。

元禄15年12月14日は新暦におきなおすと1703年1月30日になるそうです。
1月30日なら雪が降って当然ですね。

大石内蔵助は苦労に苦労を重ねて討ち入りを決定したわけですが、いい加減な気持ちで
この日にしたということはありえないことです。

浅野内匠頭の命日が14日だということのほかに、15日が十五夜お月様なので、
14日はまん丸なお月様が顔をのぞかせているということも重要な選択理由であったと
考えられています。

昔は今と違って電気がないので夜は月明かりが頼りでした。
満月なら同士討ちも避けることができます。そして大雪の後だったので、雪景色を背景として
月明かりがこうこうと輝いていたということになります。

舞台装置が完璧にできあがっていたのですね。

今年は暖冬で大雪が降ることはないと思いますが、忠臣蔵ファンの方は冬の夜空、
大きなお月様を眺めながら当時を偲んでみるというのはいかがでしょうか?

  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 13:00