2007年05月22日
幸島
5月18日、「百匹目の猿」発祥の地、宮崎県の幸島へ行ってきました。

ライアル・ワトソンが「生命潮流」という本の中で、「百匹目の猿」のことを紹介して、
もうすでに四半世紀が経過しました。
いまの世の中を良くしていくには「百匹目の猿」のことを理解し、
一人一人が「平和な世の中」にしようと心静かに願うことが出発点になるという動きが
今でも着実に続いているように思います。
船井幸雄先生が、その旗を振っておられることは皆さんよくご存知のことと思います。
戦後ずっと幸島でお猿さんの世話をしておられる三戸サツエさんをまずお訪ねしました。
三戸さんは、もう93歳におなりなのですが、びっくりするほどお元気です。
幸島に渡るのには途中、岩場を渡らねばなりません。若い人でも少し油断すると、
滑って海に落ちてしまうような岩の上を、しっかり一人で進んで行かれるのには
本当にびっくりしました。お蔭様で、砂浜で猿たちのイモ洗いの風景を、
無事撮影することができました。


THDでは「動き始めた百匹目の猿」というタイトルでDVD制作を進めています。
いま世の中にはかつて不可能だと思われていたことにチャレンジし、凄い結果を出している人が
大勢いらっしゃいます。
そういう人が勢ぞろいすることで、かたくなな常識が打ち破られ、新しい夜明けがやってくることを
多くの人に知ってもらいたいと思っています。
第一回のDVDには、船井幸雄先生、野中邦子さん、三戸サツエさんにご登場いただき、
皆様にびっくり現象をお楽しみいただきたいと思っています。
そして「百匹目の猿現象」を起しましょう。
ライアル・ワトソンが「生命潮流」という本の中で、「百匹目の猿」のことを紹介して、
もうすでに四半世紀が経過しました。
いまの世の中を良くしていくには「百匹目の猿」のことを理解し、
一人一人が「平和な世の中」にしようと心静かに願うことが出発点になるという動きが
今でも着実に続いているように思います。
船井幸雄先生が、その旗を振っておられることは皆さんよくご存知のことと思います。
戦後ずっと幸島でお猿さんの世話をしておられる三戸サツエさんをまずお訪ねしました。
三戸さんは、もう93歳におなりなのですが、びっくりするほどお元気です。
幸島に渡るのには途中、岩場を渡らねばなりません。若い人でも少し油断すると、
滑って海に落ちてしまうような岩の上を、しっかり一人で進んで行かれるのには
本当にびっくりしました。お蔭様で、砂浜で猿たちのイモ洗いの風景を、
無事撮影することができました。
THDでは「動き始めた百匹目の猿」というタイトルでDVD制作を進めています。
いま世の中にはかつて不可能だと思われていたことにチャレンジし、凄い結果を出している人が
大勢いらっしゃいます。
そういう人が勢ぞろいすることで、かたくなな常識が打ち破られ、新しい夜明けがやってくることを
多くの人に知ってもらいたいと思っています。
第一回のDVDには、船井幸雄先生、野中邦子さん、三戸サツエさんにご登場いただき、
皆様にびっくり現象をお楽しみいただきたいと思っています。
そして「百匹目の猿現象」を起しましょう。
2007年05月17日
巨大な鯉
THDでは“日本全国数珠繋ぎ”と題して、全国各地のイヤシロチを訪れ
、同好の人と交流を深める会を催しています。

5月12〔土〕~13日(日)、河野貴希先生にご案内いただいて信越地方に行ってきました。
河野先生は2,500ヶ所以上もの全国の神社、仏閣に参拝し、神様と対話する力を
身につけられた大変頼りになるお方なのです。
今回のミーティングの最大の目玉は糸魚川の「高浪の池」です。


この池には体長3~4メートルもある、その名も「波太郎とみどり」という巨大な鯉が棲んでいると
伝えられていて、なんとかその鯉を見てみたいという願いを込めてのツアーだったのです。
どうしてそんなに大きな鯉が棲んでいるのかというと、そこが超イヤシロチだからなのです。
この池の周辺には「東洋のエメラルド」といわれ、霊石としてあがめられてきたヒスイが眠っていて、
そのエネルギーを受けて大きな鯉が育ったと言われているのです。

実際、糸魚川のヒスイは世界のヒスイの中でも特にエネルギーが高く、価値の高い石として
珍重されています。
腰痛や腎臓病の治療に使われていることでも知られています。
さて一同、高浪の池では、鯉の邪魔にならないよう息をこらして、カップルのお出ましを待ちました。
水面下を何かが動く気配を感じることはできたものの、残念ながら
「波太郎、みどり」ちゃんの姿をしかと見届けることはできませんでした。
次回のお楽しみとなったのでした。
しかし皆さん前向きな方ばかりで大変楽しいミーティングでした。
以前撮影された写真をご覧になってください。
、同好の人と交流を深める会を催しています。

5月12〔土〕~13日(日)、河野貴希先生にご案内いただいて信越地方に行ってきました。
河野先生は2,500ヶ所以上もの全国の神社、仏閣に参拝し、神様と対話する力を
身につけられた大変頼りになるお方なのです。
今回のミーティングの最大の目玉は糸魚川の「高浪の池」です。


この池には体長3~4メートルもある、その名も「波太郎とみどり」という巨大な鯉が棲んでいると
伝えられていて、なんとかその鯉を見てみたいという願いを込めてのツアーだったのです。
どうしてそんなに大きな鯉が棲んでいるのかというと、そこが超イヤシロチだからなのです。
この池の周辺には「東洋のエメラルド」といわれ、霊石としてあがめられてきたヒスイが眠っていて、
そのエネルギーを受けて大きな鯉が育ったと言われているのです。

実際、糸魚川のヒスイは世界のヒスイの中でも特にエネルギーが高く、価値の高い石として
珍重されています。
腰痛や腎臓病の治療に使われていることでも知られています。
さて一同、高浪の池では、鯉の邪魔にならないよう息をこらして、カップルのお出ましを待ちました。
水面下を何かが動く気配を感じることはできたものの、残念ながら
「波太郎、みどり」ちゃんの姿をしかと見届けることはできませんでした。
次回のお楽しみとなったのでした。
しかし皆さん前向きな方ばかりで大変楽しいミーティングでした。
以前撮影された写真をご覧になってください。





