2007年07月13日

百匹目の猿

いま「動き始めた百匹目の猿」というタイトルでDVDシリーズを制作中です。

メイン・テーマはこの傷ついた惑星・地球をもとの緑の惑星に戻すことなのです。
そのためには、日本人が主役として活躍する必要があると思っています。

日本人は、自分自身のことについて気づいていないのですが、
非常に魂レベルの高い人が数多くいらっしゃるというのが定説です。

だとしたら傷ついた地球人類を救うためには日本人が立ち上がらねばならない、
そんな義務があると思うのです。

これは政治や経済の第一線で日本を指導しているかのように見える人々の
手に負える話ではありません。
物理的な力でどうにかなるというものではありません。

「百匹目の猿」のエピソードは、あることを真実だと思う人の数がある一定数を超えると、
それは万人にとって真実になるということを物語っています。

何故そうなるのかについては、イギリスの科学者ルパート・シェルドレイクの
形態形成場理論によって説明できると、船井幸雄氏は述べています。

京都大学霊長類研究所の研究を戦後一貫して支え続けてきた三戸サツエさんにも
出演していただいています。

「百匹目の猿」の話は「そうなればいいなあ」という段階を通り過ぎ、
いまや実現へ向かって動き出しているのです。

その模様をこのシリーズを通してお伝えしたいと思っています。
乞うご期待!よろしくお願いします。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 11:14

2007年07月04日

抗酸化

新聞記事などを見ていると、世の中には難病・奇病が
あふれかえっているような印象があります。

体がだるい、筋肉痛がある、疲労感があってやる気もおきない、胃腸の調子が悪い、
腰が痛いなどなど症状は千差万別で、病院に行くとその症状にふさわしい病名が与えられ、
治療が始まるのだと思います。

しかしさまざまな病気の共通点は何かと探っていくと、内部で起こっていることは意外に
シンプルです。

体が酸化しているということが共通因子として、クローズアップされてくるように思われます。

多くの研究者がその対策を研究していて、さまざまな角度から酸化を防ぐための対策、
すなわち抗酸化の研究が行われています。

現代社会で生活していると体が酸化される傾向が強いということが明らかになっていて、
これを「酸化ストレス」とよんでいます。

少し専門的になってしまいますが、酸化というのは電子が奪われる現象を指し、
活性酸素のようなフリーラジカルが暗躍するからだとされています。

フリーラジカルが活躍すると、老化が加速化し、ガンや動脈硬化などの疾病にかかる恐れが
出てくるということが知られています。

だから今必要なことは「抗酸化」なのです。

ところで面白いのは西洋の医学者は、酸化ストレスに精神的な要素を認めない傾向に
あるということです。

酸化というのは純粋に物理的、化学的な現象なので抗酸化物質を探求し、
それをもとにして治療法を確立することで解決するという事のようです。

日本人の場合、人間関係の悩みなど精神的な要素も酸化ストレスに
かかわってくるように思うのではないでしょうか?

いずれにしても「抗酸化」をテーマとする時代を迎えているといえそうです。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 11:44気づき