2007年09月22日

チャレンジPPK

9月16日、東京のホテル三田会館で「チャレンジPPK」の設立会を開催しました。

参加者は総勢30人、懇親会も含めて大変楽しい会になりました。
ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。



高齢化社会を迎えた今、歳をとることがなんとなく憂鬱であったり、
不安にかられたりといった現象が日常茶飯事となり、社会を停滞させているといって
よいと思います。

仏教では生老病死を四苦としています。
日本は仏教国なので、人は特に強くこの言葉に縛られて生きているように思われます。

「死ぬのは苦しい、死ぬのは怖い」と思いながら生きているなら、
人は日々死に近づいているわけですから、
その人生は意味のないものになってしまいます。

マラソンの選手にしても、水泳の選手にしても、ゴール目指して一目散、
いかに早くゴールに到達するかに命をかけて、日ごろの成果を競い合います。

早くゴールにたどり着きたくてたまらないのです。
もしゴールインすることが「苦」であるとしたら、
誰もそんな競技には見向きもしないことでしょう。

人生なかなか思い通りにはいきません。
だから生きることが「苦」であるというのはよく分かります。

歳をとるにしたがって体が言うことをきかなくなり、人に迷惑をかけがちになりますので、
老いることも「苦」といってよいと思います。

病気には意味があるものだといっても、病気を楽しむというのは苦し紛れの方便で、
やはり病気は「苦」以外の何物でもありませんね。

しかし「死」だけは違うと思うのです。

ひょっとすると、めったに体験できないような素晴らしい瞬間かもしれないのです。
「死は苦」と思い込んでいる以上、苦しい死がやってくることは間違いありません。

想いは実現するものだからです。

しかし死を「人生最後の楽しみ」と思うなら、死ほど素晴らしい瞬間はないかもしれません。
これは何も死ぬことをすすめているのではありません。

「素晴しい死」を体験するためには「素晴しい生」を生きる必要があります。
「人は生きたようにしか死なない」というのは真実であると思います。

「チャレンジPPK」は「死を恐れの対象とするのではなく、
極楽浄土に旅立つ素晴しい体験」として楽しみにとっておき、
これからの人生をイキイキわくわく生きていくことにチャレンジする会なのです。

単に集まってダベルというのではなく、絶えず新しい事にチャレンジし、
人のお役に立つことによって、イノチの火を燃やし続けるのです。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 08:00出張

2007年09月20日

お祓い

今日はブログでおなじみの東隆明さんが京都に来ておられるので、
久しぶりにお会いして身体を引っかいてもらいます。

身体を引っかく?―――何のことじゃ?と思われるでしょうが、これがすごいのです。

「引っかく」という表現は即物的であまり好ましくありません。
正式には「お祓い」といっています。

人間生きていると、ついつい、身体に毒素を作り出すものです。

できた毒素はすぐ排出すればよいのですが、排出するスピードよりも
作り出すスピードのほうが勝っている場合には、体の中に毒素が
どんどん蓄積されることになります。

このことに気づかず毒素をため続けていると、溜まりに溜まった毒素が現代病として
発現してくるというわけです。

東隆明さんは、身体を一目見ただけでどこにどんな風に毒素が溜まっているのか
お分かりになります。天才ですね。

すごいのはわかるだけではありません。
ものの30分ほど、身体を引っかいてもらうと、溜まった毒素がどんどん出てくるのです。
これが「お祓い」です。

実はこの「お祓い」が強烈なのです。毒素の溜まったところを(ひどい人になると身体中、
毒素だらけということもあります)手の指先でごしごし引っかいてもらうのですが、
人によっては辛抱できないくらい痛いということもあります。

私は定期的に身体を引っかいてもらうことにより、心身のメンテナンスをさせて
いただいているのです。

東隆明さんはウルトラマンなどの映画に出演し、俳優として活躍しておられました。

その一方、雲仙普賢岳で大惨事があったときには、莫大な借金をして救援活動に
全精力を傾けられた大変ユニークな篤志家なのです。
また神主の資格をお持ちの方で、この「お祓い」の技を人知れず開発されたのです。

今日の夕方引っかいてもらうのですが、楽しみでもある反面、多少の覚悟もいるのです。



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東隆明さんのブログはこちら >> 東隆明のCHANCE!  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 11:48

2007年09月15日

共感覚

もうずいぶん以前のことになりますが、香りを研究していたことがありした。

研究といっても、まあ真似事みたいなものです。
パヒューマーと呼ばれる香りをかぎ分けるプロの人に、いろいろ教えを受けながら
一つ一つ香りをかぎ分けていくのです。

犬ほどではありませんが、人の嗅覚もけっこう敏感で、
分析機器で計測できる限度を超えて、においをかぎ分けることができるのです。

ところがお腹がいっぱいになると、感度が鈍くなるので、においを嗅ぐときは
空腹にしておく必要があります。

スポーツをするときや人前で話をするときも、空腹状態でないと集中が途切れ、
良い結果が出ないので、すきっ腹でやるようにしていますが、皆さんはいかがでしょうか?

満腹になると人の感性は鈍くなるように思います。

ところで毎日においを嗅ぎ続けていると、ある種のにおいと色が関連していることに
気づきました。

このにおいは茶色、これは水色・・・といった調子で
においを分類しておくのに都合がよいのです。

これは単に自分の勝手な感覚に過ぎないと思っていたのですが、
最近、脳の科学が発達し、「共感覚」という感覚が存在することが
知られるようになりました。

人によっては、数字に色がついて見えたり、音を聞くと色を感じる人がいるというのです。

以前は、共感覚はインチキだとか、記憶によるものに過ぎないと
思われていたそうなのですが、最近になって、これが実際に起こっているのだと
いうことが証明されたそうなのです。

脳の研究が進んで、通常は別々に働く脳の二つの領域がお互いに活性しあうために
起こるのではないかと考えられています。

あるものを別のものにたとえるのを隠喩といいますが、子どもに未知のことを
教えるときなど、たとえを用いることによって、可能になりますが、
ひょっとする共感覚は未来を開く感覚なのではないかと思えてきます。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 10:00気づき

2007年09月10日

ノストラダムス

ノストラダムスの預言書を研究しておられる池田邦吉さんにはノストラダムスの声が
聞こえてくるそうですが、‘95年に「預言書」の原典を入手して以来、
飛躍的に解読が進み、このたび、「21ノストラダムス№.5」(明窓出版)を出版されました。

「21ノストラダムス№.5」(明窓出版)


ノストラダムスの預言というと1999年にとんでもない大破壊が起こるという噂が飛び、
あんなものは人騒がせなだけで、信用ならないという見方が定着したように思います。

人の予言に振り回されるのは馬鹿げたことで気にしないのが一番だと思います。
しかし誰しも気になるのではないでしょうか?

そこでノストラダムスの預言を追跡してみると、時期は違うのですが
中身は良くあたっていることに気づかされます。

この数年世界的な規模で天変地異が起こっていますが、あらすじにおいてノストラダムスの
いっているとおりになっているように見えます。

私たちの住むこの世と高次元世界では時間の推移が違うといってよいと思います。
だから預言書を読むときは注意が必要なのでしょう。

前から気になっていたのがイタリアのベスビオ火山の大噴火です。
あれは一体どうなるのだろうと思っていたのですが、8月30日発売の
ナショナル・ジオグラッフィック誌は、最近の調査にもとづいたイタリアの火山学者の予測を
発表したそうです。

調査によりますと、内部に空洞ができ火山が不安定な状態になっていることが
わかったそうです。

噴火した場合、ポンペイを破壊した紀元79年を上回り、ナポリ付近まで火山灰で
埋まった約3800年前の大噴火と同規模になる可能性が高いと予測されています。

大噴火の可能性は低いという学者もあり、今後どう推移していくのかは
もちろん分かりませんが、なにやらノストラダムスの予測が当たりそうな雰囲気に
なってきているのは気になるところです。  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 10:01

2007年09月08日

いま「動き始めた百匹目の猿」というタイトルのDVDを制作中です。

天変地異が急増し、このまま突き進んでいくと、世の中、にっちもさっちも
いかなくなってしまうというのが現状です。

この世の中を愛と調和に満ちたパラダイスに変えるのは「百匹目の猿」の実践しかないと思います。

そのため、21世紀を切り開くと思われる価値ある取り組みをされているグループを取材し、
その実態を知ってもらうことによって、

「『百匹目の猿』も夢ではない―――みんなでそんな世の中を実現していこう」

という波を起す上での一石になればと思い、
この企画を推進しているのです。

昨日、船井幸雄さん編、野中邦子さん編の打ち合わせを終了し、
9月末に開催される船井幸雄オープンワールドには発売にこぎつけるべく、
最後の追い込みに入ったところです。

打ち合わせを終わって、薄暗くなりかけた夕方、会社の広場に出てみると、
なんと!美しい虹が二重になって私たちを歓迎してくれているではありませんか。

当社は高台にあって視界をさえぎるものは何もないので、ものすごく雄大な虹を
見ることができたのです。

しばらくうっとりして眺めているとやがて消えてしまい、夕闇だけが取り残されたのですが、
ものの1分も立たないうちに、またまた二重の虹が現れて感激を新たにしたのでした。

虹はその昔、オスの龍(虹=こう)メスの龍(=げい)が絡み合って出来上がると
考えられていたそうです。

そしてこちらの岸と向こう岸とにかかる橋、すなわちあの世とこの世を結びつける役割を
果たしていると信じられていました。

虹に出会うというのは非常にラッキーなのです。

そんなわけで「動き始めた百匹目の猿」のDVDは大変幸先のよいスタートとなり、
大喜びをしているところです。

今月末には出来上がる予定をしていますので、よければご覧になってください。





  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 10:00今日の出来事

2007年09月05日

ダイエット

ダイエットがブームですが、食べたくても食べるものが手に入らない
貧しい国の人が日本の実態を知ったら、さぞかしびっくりするでしょうね。

乞食が糖尿病にかかるというのは想像すらできないのではないでしょうか?

ところで一念発起してダイエットに挑戦し、カロリー制限をする、脂肪を燃焼させる、
代謝を高める、運動をするといった従来のやり方を繰り返しても、
なかなか思うようにやせることができないというのもよく聞く話です。

一体どうなっているのでしょうか?
野生の動物には肥満という問題はありません。

ペットやドブネズミなど人間と同じ物を食べる動物だけが食べ過ぎて太ってしまうのです。
根本の原因は「糖分」にあります。

現代人は砂糖中毒にかかっているのです。

本来人間は、でんぷんから糖分をつくり、ゆっくり時間をかけてエネルギーにする
という消化システムを持っているのですが、砂糖を直接摂取するものですから
すぐに血糖値が上がってしまいます。

インシュリンが分泌した頃には、血糖値は下がってしまうので、また糖分が必要になる
という悪循環に陥っているのです。

人の体は満腹になると、もう食べるものは受け付けないという仕組みになっているのですが、
こんなことを繰り返していると、いつしか満腹中枢が狂ってしまい、
いくらでも食べることができる体質になってしまいます。

もうお腹がいっぱいなのにデザートや甘いものはいくらでも食べることができる
「別腹」が出来上がってしまうというわけです。

南国の人に肥満が多いのも果物をよく食べるからで、果糖がその原因になっているのです。

満腹中枢さえしっかり働いていれば、いくらカロリーの高い食べ物をとっても、
適当なところで脳がストップをかけてくれるので、知らず知らずのうちに食事の量が
コントロールでき、肥満の人もわざわざダイエットなどという
不自然なことをしなくてもよいわけです。

人間が本来もっている脳の機能がしっかり働きさえすれば、
必要な食事量を脳が知らせてくれるので、肥満から開放されます。

間もなく、寝ている間に満腹中枢を目覚めさせてくれる
夢のような商品が出来上がってきますので、どうぞ楽しみになさってください。

  

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 10:00