2008年09月08日
元気になれば病気は治る
1990年にトータルヘルスデザインを創業してから18年がたちました。
何故こんな仕事を始めたかといいますと、
「健康に生きる」というテーマで世の中を見たとき、
「世の中病人だらけ」―――これは少しおかしいのではないかと、
常々思っていたことから始まっています。
人は現代の科学・技術、医学・医術は進化し続けていると、
何故か盲目的に信じていることが、社会を住み心地の悪いものに
しているのではないかということにあるとき気づきました。
現代科学は要素還元主義によって発展してきたといってよいと思います。
現代医学もその範疇にあると思います。
イヤになるくらい細分化が進んでいて、全体を見通す眼が
もてなくなってしまっているのではないかと、かねがね感じていました。
人がこのことを進歩だと信じていることが事態を悪くしている、
こんなことでは世の中どうしようもないほうに
進んでいかざるを得ないと思っていました。
人は生きている以上、元気いっぱい、バリバリ働けることもあれば、
体の調子が悪くなることもあります。
問題は体調を崩したとき、どういう態度をとるかが非常に大切なことだと思っています。
体調を崩したとき、病院に行くという道と行かないという道があります。
大変大雑把ですが、この二つの道について考えて見たいと思います。
1.病院に行くという選択肢
この場合も、その人の心の態度によって大きく二つに分かれます。
一つは、病気はお医者さんが治してくれるものだと信じて疑わない人、
そしてもうひとつは、病気を治す力は自分の中にあるのはわかっているが、
この場合はお医者さんに見てもらったほうがよいと考えている人です。
2.病院に行かないという選択肢
この場合も二つに分かれます。
第一のケースは病院なんかには絶対いかない、
自分の中の生命力が病気を治すのだと決めている人。
そして第二のケースはこの程度のことなら病院にいかなくても、
自然に治っていくという見通しを立てている人。
あなたはどの道をお取りになりますか?
50年程前には地域社会には病院は存在しないといってよいほどの社会環境でした。
ところがいまや、病院だらけです。
ちょっとしたことでも救急車が運んでくれるという至れり尽くせり状態です。
にもかかわらず「病院が増えれば増えるほど、病人が増えていく」というのが現実の姿です。
一体どうなっているのでしょうね。
何故こんな仕事を始めたかといいますと、
「健康に生きる」というテーマで世の中を見たとき、
「世の中病人だらけ」―――これは少しおかしいのではないかと、
常々思っていたことから始まっています。
人は現代の科学・技術、医学・医術は進化し続けていると、
何故か盲目的に信じていることが、社会を住み心地の悪いものに
しているのではないかということにあるとき気づきました。
現代科学は要素還元主義によって発展してきたといってよいと思います。
現代医学もその範疇にあると思います。
イヤになるくらい細分化が進んでいて、全体を見通す眼が
もてなくなってしまっているのではないかと、かねがね感じていました。
人がこのことを進歩だと信じていることが事態を悪くしている、
こんなことでは世の中どうしようもないほうに
進んでいかざるを得ないと思っていました。
人は生きている以上、元気いっぱい、バリバリ働けることもあれば、
体の調子が悪くなることもあります。
問題は体調を崩したとき、どういう態度をとるかが非常に大切なことだと思っています。
体調を崩したとき、病院に行くという道と行かないという道があります。
大変大雑把ですが、この二つの道について考えて見たいと思います。
1.病院に行くという選択肢
この場合も、その人の心の態度によって大きく二つに分かれます。
一つは、病気はお医者さんが治してくれるものだと信じて疑わない人、
そしてもうひとつは、病気を治す力は自分の中にあるのはわかっているが、
この場合はお医者さんに見てもらったほうがよいと考えている人です。
2.病院に行かないという選択肢
この場合も二つに分かれます。
第一のケースは病院なんかには絶対いかない、
自分の中の生命力が病気を治すのだと決めている人。
そして第二のケースはこの程度のことなら病院にいかなくても、
自然に治っていくという見通しを立てている人。
あなたはどの道をお取りになりますか?
50年程前には地域社会には病院は存在しないといってよいほどの社会環境でした。
ところがいまや、病院だらけです。
ちょっとしたことでも救急車が運んでくれるという至れり尽くせり状態です。
にもかかわらず「病院が増えれば増えるほど、病人が増えていく」というのが現実の姿です。
一体どうなっているのでしょうね。





