2009年10月03日
バンクシア・フィットネス
“心と体と宇宙を結ぶ”バンクシア・フィットネス”がお蔭さまで大好評なので
少しご紹介させていただきます。
バンクシア・フィットネスの目的は、
自分の本質すなわち魂とフィットする自分を創造しようという点にあります。
人は体と心を与えられて、この世に生を受けています。
だから幸せに生きるためには、天から与えられた体と心を
うまく使えばよいということになります。
別の言い方をするとそれしかないということになります。
そのためには体と心を一体化する必要があります。
体と心がばらばらでは、何をするにもうまくいきませんね。
バンクシア・フィットネスはまず体を通して、宇宙と一体になることを目指します。
私たちは、交感神経と副交感神経、随意筋と不随意筋、
動物器官と植物器官というように相対する器官のバランスをとることによって
うまく生きていけるように作られています。
一般に運動をすると、交感神経、随意筋、動物器官だけを使う傾向が強く、
疲れが残りがちです。
バンクシア・フィットネスは、これら両方の器官に効果のある体操を
組み合わせてプログラムされています。
(つづく)

『バンクシア・フィットネス』>>THDセミナー案内へ
少しご紹介させていただきます。
バンクシア・フィットネスの目的は、
自分の本質すなわち魂とフィットする自分を創造しようという点にあります。
人は体と心を与えられて、この世に生を受けています。
だから幸せに生きるためには、天から与えられた体と心を
うまく使えばよいということになります。
別の言い方をするとそれしかないということになります。
そのためには体と心を一体化する必要があります。
体と心がばらばらでは、何をするにもうまくいきませんね。
バンクシア・フィットネスはまず体を通して、宇宙と一体になることを目指します。
私たちは、交感神経と副交感神経、随意筋と不随意筋、
動物器官と植物器官というように相対する器官のバランスをとることによって
うまく生きていけるように作られています。
一般に運動をすると、交感神経、随意筋、動物器官だけを使う傾向が強く、
疲れが残りがちです。
バンクシア・フィットネスは、これら両方の器官に効果のある体操を
組み合わせてプログラムされています。
(つづく)

『バンクシア・フィットネス』>>THDセミナー案内へ
2009年10月02日
般若心経
さきほど、イラスト名人・野上さんの机の上に
『笑い飯哲夫訳『般若心経』という本がおいてあったので、
なんだろうと思って手に取ると、そこにいた若い人が「この本は人気がある」と言って、
笑っていたので、興味半分で、覗いてみました。
さっと見ただけなので、感想を言う立場にはないのですが、感じるところはありました。
偽善家という言葉がありますが、立派なことを言うときは
偽善になりやすいので注意が必要だと思います。
そういう意味では、世の中には偽善で書かれた本がいっぱいあるのかもしれません。
そんな本は嫌気がさすものですね。
この本は偽悪家を気取って書かれたもののようです。
偽善と偽悪は紙の裏と表だと思います。
となると、最近の若い人は、偽善に飽き飽きしていて、
偽悪に拍手喝さいをおくるのかも知れないなーと思ったしだいです。
作者は、根が真面目な求道家なのではないでしょうか?
それにしても、般若心経とは!
いまどきの若い人は道を求める傾向が強いのですね。
若い人だからこそ、物事の真髄を追求するのだと思います。
そういえば宮沢賢治も若かったのですね。
きっと世の中が退廃していることを写してくれているのだと思います。
この本に対する感想というより、この本を好んで読む若い人への感想になってしまいました。
ところで、般若心経の解釈では
立花大敬さんの「般若心経願望実現」が一頭地を抜いているように思っています。
もちろん人それぞれですが、このCDは一聴の価値があるように思います。
THD WEBショップ本店>>『立花大敬 般若心経願望実現』
『笑い飯哲夫訳『般若心経』という本がおいてあったので、
なんだろうと思って手に取ると、そこにいた若い人が「この本は人気がある」と言って、
笑っていたので、興味半分で、覗いてみました。
さっと見ただけなので、感想を言う立場にはないのですが、感じるところはありました。
偽善家という言葉がありますが、立派なことを言うときは
偽善になりやすいので注意が必要だと思います。
そういう意味では、世の中には偽善で書かれた本がいっぱいあるのかもしれません。
そんな本は嫌気がさすものですね。
この本は偽悪家を気取って書かれたもののようです。
偽善と偽悪は紙の裏と表だと思います。
となると、最近の若い人は、偽善に飽き飽きしていて、
偽悪に拍手喝さいをおくるのかも知れないなーと思ったしだいです。
作者は、根が真面目な求道家なのではないでしょうか?
それにしても、般若心経とは!
いまどきの若い人は道を求める傾向が強いのですね。
若い人だからこそ、物事の真髄を追求するのだと思います。
そういえば宮沢賢治も若かったのですね。
きっと世の中が退廃していることを写してくれているのだと思います。
この本に対する感想というより、この本を好んで読む若い人への感想になってしまいました。
ところで、般若心経の解釈では
立花大敬さんの「般若心経願望実現」が一頭地を抜いているように思っています。
もちろん人それぞれですが、このCDは一聴の価値があるように思います。
THD WEBショップ本店>>『立花大敬 般若心経願望実現』





