2009年09月10日

女の時代

先日、「ホ・オポノポノ」のヒューレン博士とお会いしたとき、博士は

「日本にくると、女の人のうらみがたまっていることをひしひしと感じる」

と悲しそうな表情で話しておられました。

日本という国はいままで、
女の人の犠牲の上に立って出来上がってきたのだろうと
感じたしだいです。

しかしいまや完全に“女の時代”と呼ぶにふさわしい時代になったように思います。

社会全般を見渡してみると、まだまだ女の人に分が悪いことは否めませんが、
女性の能力が求められる社会になっていくことは明らかだといってよいと思います。

それと呼応して、女の人の力がないと成り立たないような社会構造になりつつあるのを
感じざるを得ません。
男はますます肩身が狭くなるのではないでしょうか?

さてこれから男はどうするのだということが問われますね。

日本語には漢字、平がな、カタカナがあってなんだか複雑そうですが、
そのお蔭で微妙なニュアンスを伝えることができます。

その昔、平がなは女の人が使うものというのが常識だったそうですが、
紀貫之がはじめて、平がなで「土佐日記」を書いたことから、
男の人も使うようになったと伝えられています。

とりあえず女の人について行くのが良いのかもしれませんね。


Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 09:30│TrackBack(0)

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