2009年09月12日

続・意識の型

人の体は新陳代謝を繰り返していて、常に古い細胞を新しい細胞に更新しています。

いまではいろんなことが分かってきて、人の体は、一年もすれば、
98%の細胞が消えてなくなり、新しい細胞に入れ替わっているのだそうです。

胃、腸、肝臓などは入れ替わりの速度はもっと早くて、
3ヶ月もすれば古い器官はなくなり、新しい器官に入れ替わっているといわれています。
とするなら、一年も二年も調子がおかしいという慢性病は一体どうなっているのでしょうね。

「他にどこも調子の悪いところはないのだけれど、生まれつき胃腸が弱くてね。」
というのはよく聞く話ではないでしょうか?
どうなっているのでしょうね?

原始の動物は病気にはならない、あるいは病気では死なない、と言われています。

彼らは万物をつくり上げている宇宙とダイレクトにつながっているから、
常に新鮮な細胞が時々刻々、つくられているのだと思われます。

考えてみれば、体の調子のおかしいのは人間だけですね。

最近ペットの体の調子がおかしいということがあるそうですが、
人間が乗り移っているのでしょうね。

プラスティックで出来た化粧品の容器をイメージしてみてください。
この容器を作るためには、金型に液状になったプラスティックの原料を流し込み、
冷やして固めると金型と同じ型をした容器が出来上がります。

もし出来たプラスティックの容器がゆがんでいたとすると、
それは金型がゆがんでいるからということになります。

だから正常な製品を作ろうとすれば、金型を修正する必要がありますね。

人間の体も金型と容器の関係に似ています。

体がゆがんでいるとすると、体をいくらいじりまわしてもどうにもなりません。
金型がゆがんでいるのですから。

金型というのは何なのでしょうか?

容器の場合の金型すなわち“鋳型”にあたるのは、
体の場合、意識の型すなわち“意型”です。

“意型”というのは記憶です。

慢性病は潜在意識の記憶が作り出しているのです。

どうしようもないことは、キレイさっぱり忘れてパーっと明るくいきましょう!!

「元気になれば病気は治る」のです。



Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 09:37│TrackBack(0)気づき

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