2009年09月17日
荒城の月
先日、フルート奏者で、手当て療法の達人の松原廣始さんと歓談中に、
「仙台の青葉城を舞台とする“荒城の月”は日本の生んだ名曲だ。
いつか青葉城でコンサートをやってみたい」という話になりました。
来年のいつか、実現すればいいなと思っているところです。
歌詞も素晴らしいですね。
そこで「友の会の皆様に歌詞をお伝えしよう。全部は知らないので調べてみよう」と思って、
ネットを開いたところ、松原氏からメールが来ていました。
見ると、「荒城の月」の歌詞が全文紹介されているではありませんか。
シンクロしているのですね!
そして松原氏のこんなメッセージが入っていました。
『一番はよく知られていますが、私は2番以降が好きで、
特に4番を聞くといつも涙が出ます。
何となく秋に歌うのが心に沁みるように思います。』
皆様に転送させていただきましょう。
『荒城の月』
1. 春高楼(こうろう)の花の宴 巡る盃(さかづき)影さして
千代の松が枝(え)分け出(い)でし 昔の光今いづこ
2. 秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁(かり)の数見せて
植うる剣(つるぎ)に照り沿ひし 昔の光今いづこ
3. 今荒城の夜半(よわ)の月 変わらぬ光誰(た)がためぞ
垣に残るはただ葛(かずら) 松に歌ふ(うとう)はただ嵐
4. 天上影は変はらねど 栄枯(えいこ)は移る世の姿
映さんとてか今も尚 ああ荒城の夜半の月

「仙台の青葉城を舞台とする“荒城の月”は日本の生んだ名曲だ。
いつか青葉城でコンサートをやってみたい」という話になりました。
来年のいつか、実現すればいいなと思っているところです。
歌詞も素晴らしいですね。
そこで「友の会の皆様に歌詞をお伝えしよう。全部は知らないので調べてみよう」と思って、
ネットを開いたところ、松原氏からメールが来ていました。
見ると、「荒城の月」の歌詞が全文紹介されているではありませんか。
シンクロしているのですね!
そして松原氏のこんなメッセージが入っていました。
『一番はよく知られていますが、私は2番以降が好きで、
特に4番を聞くといつも涙が出ます。
何となく秋に歌うのが心に沁みるように思います。』
皆様に転送させていただきましょう。
『荒城の月』
1. 春高楼(こうろう)の花の宴 巡る盃(さかづき)影さして
千代の松が枝(え)分け出(い)でし 昔の光今いづこ
2. 秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁(かり)の数見せて
植うる剣(つるぎ)に照り沿ひし 昔の光今いづこ
3. 今荒城の夜半(よわ)の月 変わらぬ光誰(た)がためぞ
垣に残るはただ葛(かずら) 松に歌ふ(うとう)はただ嵐
4. 天上影は変はらねど 栄枯(えいこ)は移る世の姿
映さんとてか今も尚 ああ荒城の夜半の月

Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 13:38│TrackBack(0)
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