2006年03月05日
北海道がおもしろい part.3
新得農場を訪問したとき、スタッフの家を建てているところでした。もちろん木造です。
それも近くの森林で伐採した「新月の木」が使われているのです。
「新月の木」というのは冬場の旧暦一日すなわち闇夜の直前に伐採した木のことです。新月伐採の木は虫やカビがつきにくく、腐らない、割れない、暴れない、クルイが出にくいなど実用性に富んでいるといわれています。
宮嶋さんは新月の木国際協会の設立発起人として日本の森林の在り方を研究しておられますが、この家はその実験も兼ねています。
それも近くの森林で伐採した「新月の木」が使われているのです。
「新月の木」というのは冬場の旧暦一日すなわち闇夜の直前に伐採した木のことです。新月伐採の木は虫やカビがつきにくく、腐らない、割れない、暴れない、クルイが出にくいなど実用性に富んでいるといわれています。
宮嶋さんは新月の木国際協会の設立発起人として日本の森林の在り方を研究しておられますが、この家はその実験も兼ねています。
Posted by (株)トータルヘルスデザイン会長 近藤洋一 at 16:16│Comments(0)
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